Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。ゲッコ族だった筈です。角が増えました。顔の緑部分は出たり出なかったりします。いったい私はどうなってしまうのでしょう。
Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
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DLC1:Operation:ANCHORAGE
Fallout3のDLC第1弾。本作の世界観での史実である、アラスカ攻防戦。その作戦シミュレータに挑むという内容。通常のゲーム内と同じように行動はできますが、装備は限定されています。RPGの追加シナリオというよりは、面クリア型のFPSといった感じのノリ。導入後、ちょっとぼうっとしてると通信を傍受し、クエスト開始。800MSPは高いという意見もありますが、その価値を上げるべく例の彼が立ち上がってくれます。新規perk、新規装備品も登場。
※例によって日記の内容は、あんまり説明になってません。
これを書いたのはGWの頃なんですが、恐らく公開時にはDLC第2弾も出ているでしょう。嬉しい事にはDLCは今後も続く予定だそうです。それはいいのですがOblivionのSIのこともたまには、いえ、必ず思い出していただきたい。枯渇したファンが日本ベセスダ社前で全裸でコカカカカと叫ぶオフを企画する前に。


MOD:Ruined-Tail's Tale ver.3.0
Simyaz氏作、海外でも人気のアルゴニアン好きのためのクエストMODがバージョンアップ。隅々まで手が入れられています。黒色アルゴニアンメイジ様で日本語化(作者公認)が行われ、espファイルを入れ替えれば日本語でプレイ可能。
<追記>
バグフィックスしたVer3.1が出ており、日本語化も上記で同様に配布されています。攻略的には本記事と同じです。
■プレイアビリティ・ゲーム性の強化
本作はイベントフラグをタイマー制にしている部分があり、クエストMODとしては冗長に感じられる弱点がありました。バージョンアップでタイマーが3倍以上の速度に強化され、かなりキビキビと進むように変更されています。また、プレイに迷わないようにするための工夫や、ちょっと難度に問題のあった部分の変更があります。更に攻略に複数の方法を選べるラストダンジョンなど、別物と呼べる進化。旧バージョンプレイ済みでも十分に楽しめます。
■イベント・物語の強化
旧バージョンは物語上、同性愛な感じ(少なくともMistの存在がね)が拭えませんでしたが、バージョンアップで展開を一新。Ruinとの関係もプレイヤーが選べるようになりました。それによって微妙に台詞などが変わる部分があります。物語もプレイスタイルやRPで違和感の無い様に工夫されています。ヤンデレ呼ばわりがいやだったのか、Ruinがあまり病みません。演出の強化(画面エフェクト)は環境によってはCTDの危険が増えたというデメリットも。また、旧バージョンのリリース後、MOD「Tears of the Fiend」でもRuinが出現したりしましたが、Ruinの方も同氏の他のクエストMODとのストーリー上の関連性が見え隠れするようになりました。
■コンパニオンとしての機能強化
Ruinの技能は物語上で設定されているので、大きな変更はできません。装備の交換は可能ですが、修理まではしてくれません。自己回復はできますが、PCを回復するような機能はありません。Ruinに指示できるのは追尾距離(プレイヤーとどのくらい離れてついてくるか)と、戦闘状態になったときに攻撃行動を行うか否か、近距離攻撃か遠距離攻撃か。v2.5よりも自己回復をきちんと行うようになっている感じがします。ストーリー上の制限状態以外の場面では、はぐれた時に魔法Summon Ruinで近くに呼び出すことができます。
■不具合の削減・MODの性格の変化
バージョンアップでダンジョンが作り直されたため、攻略時のハマりは大幅に削減されました。但し今回は、クリア後に捨てられないクエストアイテムが数点残るという不具合もあります。クエストMODとしての性格が強化された分、継続使用を考えていないつくりになっているようです。

※注意※
これは当方環境だけかもしれませんが、少なくともCompanion Share&RecruitでコンパニオンとしてリンクしているNPCキャラにTAIをかけたままセーブするとまずいことがわかりました。現象としてはポーズを固定するため、コンパニオンにコンソールからTAIをかける→そのまま保存する→ロードすると棒立ち人形になり、コンパニオンとして追尾もしてくれなくなり、taiも効かないという感じです。あと、キャラ個別にTAIした場合は全体TAIでは解除されないんですね。解除したつもりで保存して不具合を食らったというオチでした。