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#67.5 【番外編】 Minor Miracle(2)

.02 2009 OBLIVION日記 comment(0) trackback(0)
どうも。実は皆様の知らないところでどんどん顔が変わっていたりするエロールです。
(ご存知のように、美少女よりイケメンの方が難しいですよね)
さて皆様お待ちかね、番外編のお時間がやってまいりました。

私は何も悪くありません

たまには吟遊詩人たるところをお見せしようと野外で一曲奏でるとご覧の有様。
妙なところで神通力を発揮できても困るのです。ああ、いつもの2人も一緒ですよ。
ミノタウロスとオーガの群れの中に埋まっちゃってますが。

もちろん、後始末はバッチリです。何も戦うだけが方法ではありません。荷物の中から鹿肉やら何やらの食糧を取り出し、手近の洞窟の入口に投げ込んでやると、奴らは洞窟になだれ込んでいきました。所詮はモンスターというわけです。

「・・・洞窟の中に人がいたらどうするつもりだ」

突如現れるミノタウロスロード好んで穴蔵で暮らしているなんて、この世界では碌な人間じゃありませんよ。これもまた運命なのです。というわけで、あなたがもしフロタ洞窟という名前の洞窟をご存知なら、近付かない方が賢明かと思われます。何か「御前かよ!」と上空から声がした様な気がしますか、もういいでしょう。疲れました。アンヴィルの街ではゆっくりとさせてもらいましょう。



謎の会合2彼女の連れだという男が現れたその時から、私はすっかり調子を狂わされてしまった。もしかしたら、彼女はあのブレードの者ではないのかもしれない。そして、連れの男が如何にも裏のある笑顔と共に差し出したネクロマンサーのローブが私を戦慄させた。

コノ者達ハ、イッタイ何ダ?

まるで全てを見透かしているように、男は長い金髪の下で笑顔を作りながら、さも親切といった態度でその黒いローブを私に差し出した。これがどういう由来の衣装か知っているのだろうか。私の正体を知っているとでもいうのだろうか?しかし彼はただニヤニヤと人の顔を覗き込むだけだ。私はふたりに魔法ギルド員を名乗っているが、下手に魔法ギルドとネクロマンサーの関係を言葉にしない方がいいと判断した。少々頭の緩い女を演じよう。とにかく私たちは何の目的も無いように、旅の道連れとしてスィロディールを彷徨っている。

デスさんとアリエールさん私が一番気にしているのは彼女の事だが、これが果たして本当に実験の結果なのか、私の中には疑念もあった。生半可な屍霊術は生ける屍を産むだけに過ぎない。それはモンスターと化したゾンビの類であったり、姿かたちだけは生前の姿を保っている肉人形に過ぎなかったりといった結果しか生まない。

ダンマー(Dunmer:ダークエルフ)の間に伝わる伝説では、数多の勇者の意思を召還し、神々をも退ける防護の力とするといった超常的な屍霊術が存在するという話だが、流石に俄かには信じ難い。そんな力を行使できるとしたら、それは既に人間ではない。私が欲しいのは単に死を乗り越える力、それだけだ。

私と同じように死を乗り越えることを考えた者は多い。生まれつきの病を患っていたから。あるいは余りに短い生涯を終えた家族や恋人のために。そして術法の為せる限界を乗り越えたいとする学術的な興味から、様々な理由でそういった研究をする者は今までにも存在していた。ただ、それは禁忌であり、現在の魔法ギルドとしては研究を禁じている分野でもある。屍霊術の排斥は、実は魔法ギルド内に賛否を産み、分裂の火種として、いつ火が点いてもおかしくない状況だ。であるからこそ、学生の身でそのような事を口走った私は大学を追われる羽目になったのだ。

アンヴィル夜景不測の事態で訪れる事になったアンヴィル。この街にも、かつて屍霊術を研究していて、魔法ギルドに排斥された者がいたらしい。とはいえ、そう簡単に手がかりは得られない。随分と過去の話のようだし、ギルドは記録を隠している。実は当事者を知っているが、屍霊術について魔法ギルド員に聞く訳にもいくまい。

半ば諦めていた私だが、酒場で幽霊屋敷の噂を耳にした。この街のとある家の地下から、夜な夜な亡霊が出没するらしく、亡霊退治に名乗り出た旅の戦士がいるらしいとのことだった。多くの死者が埋葬された墓地や教会ならばともかく、普通は一般家屋でそのような事態になることは珍しい。奇異な出来事の裏には、必ず奇異な事情がある。亡霊は遺体があるか、強力なアンデッドが近くにいるか、誰かが召還でもしない限りは現れない。

「それはそれは。厄介そうなので私はパスさせて頂きますよ」
「既に亡霊退治に向かった者がいるのなら、手を出す事もあるまい」

ArielleはCM Partnersなので、酒場などで普通に座ると自由行動してしまいます。面白がってふたりに着いてこられるのは困ると考えていたら、ふたりは酒場での休息を自ら選択した。私自身も興味のない素振りをしつつ、散歩などと口実を作り、ふたりを置いて単身邸宅に向かう。楽観的にはなれなかったが、ギルドが隠蔽してきたという事実が、僅かばかりの期待を抱かせる。

エクトプラズムは踏むと水っぽい音するよね屋敷の中には、エクトプラズムが点々と転がっていた。亡霊退治に来たという戦士の所業だろう。霊魂はこの物質を介して現れる。否、霊魂が現れるという現象において、エクトプラズムはその痕跡である。

霊魂召還は魔法ギルドでも表向き嫌われている(一方で召還術の基礎としての側面があることも確かである)が、ダンマーに生まれついた者なら誰でも、先祖の霊魂を呼び出す能力が生来備わっている。霊魂は召還するなら屍霊術の中でも比較的容易であり、他の大きな力を持つアンデッドの力に呼応して遺跡などで姿を見ることもある。ゾンビとは違い、生者だった者の肉体を使わない。生者を見れば見境いなく襲いかかる彼らに生前の記憶が宿っているのかどうかは疑わしい。

一方で骨だけの姿で、ゾンビよりも無機質感のあるスケルトンは、生前の記憶から得物を選ぶと考えられている。防具まで身につけることがあるというのが驚きだ。スケルトンと戦った者なら、彼らが人間なら感じるであろう痛覚を一切感じず、闘争本能だけで向かってくる恐ろしさを知っている。にも拘らず、己が身を守る防具を身につけるというのは、明らかに生前の記憶の賜物である。これは術式としての屍霊術の不安定さや難しさを示す事実だ。全てを解析せずにはいられない学者たちにとっては、何らかの法則があるものと学術的な探究心を刺激させる部分でもあった。

本当に記憶や意識が残っているかどうかなど、自らアンデッドにならない限りは完全に証明することはできない。記憶は残っているが、それは急速に薄れてゆき、やがてただの怪物になる。結果が示す一般的な学説だ。私の研究も、そこに大きな課題を残している。刹那の召還術ではなく、一度死んだ魂を恒久的に呼び戻し、そして意識や記憶を恒久的に保つ。少なくとも私にはそうできなければ意味が無い。

私が施術した彼女、ブレードの戦士であるはずの彼女には、現状のところ肉体の崩壊や記憶混乱などが一切現れていない、その筈だ。確かに、あの時施した術式では屍霊術に変成術を組み合わせ、記憶の定着を図りはした。だが、結論の出ない指向性の問題に対して、私は「少々曖昧に」対処してしまった。例えば、単純にナインの奇跡である治癒術で病を癒したい場合には、「ここを治せ」と指定する必要は無い。胸を患っていようが、腹を患っていようが、「この者を苦しめる病魔を根絶したまえ、ディードラの忌まわしき手から開放したまえ」と祈るだけだ。屍霊術はそんな便利にはできていない。この指向性と強度その他の組み合わせこそが、屍霊術の要である。大雑把に云うと、媒介物質に焦点を結べば霊体に、骨ならスケルトン、血肉ならゾンビになる。生前の姿を保つには、少なくとも6種の施術を同時に行う必要があるが、その個々の指向性の問題をクリアした例を私は知らないのだ。

エクトプラズムの痕跡を追って地下へ向かう。魔方陣で封印された扉が開いていて、明らかに屍霊術の気配が周囲に漂っている。見慣れない鎧を身に着けた女が、奥で何かと対峙し、ちょうど声を上げたところだった。

「騙したのね」

ビエネさんと不死者の対決どうやら間抜けな事に、彼女は罠に嵌ったらしい。間抜けなのは私も同じだった。彼女が対峙しているものを見て、当てが外れたことを知った。あれはリッチだ。高度ではあるが、負け犬が行う術式だ。多くの魂を犠牲に、自らの肉体を一度破壊し、エンチャントの原理で再構成する。とはいえ、見た目はゾンビと大した差はない。記憶の定着に関しては、スケルトンの観察結果から骨髄に指向を集中させる方法が採られるが、この辺りは術者により方法が異なる。

いずれにせよ、あれが実現するのは死者の復活ではない。自らを別の怪物に生まれ変わらせているだけだ。魔術を学んだ者の中には、屍霊術師ではなくとも、この方法で生命を永らえた者がいる。そして何百年という生を続けている者が遺跡の暗がりに潜んでいる。

役立タズメ。

リッチと化してなお、人としての精神を保つことができるとは思えない。人として生活しているリッチなど存在しないし、異臭を放つリッチであることを隠すのは、ヴァンパイアであることを隠すよりも難しいだろう。成程、確かに冒険者にとっては迷宮の脅威に成り得る。だがそこまでだ。リッチなど、ただ魔法に長けたアンデッドに過ぎない。そして何より、自らが生き永らえたいというだけの愚かな術式だ。

戦士は動揺によって苦戦していて、私は加勢することにした。とはいってもリッチが相手の場合、術法よりも武器で叩く方が早い筈だ。戦士は銀製の武器を手にしていたので、状況はすぐに落ち着いた。こうなった以上、戦いを長引かせて余計なことを喋られても困る。

「向かってきたから仕方ないけど、可哀相なことをしたわ」

ビエネさんと自称魔法ギルドの人戦士は名乗ったが、覚えていない。私は魔法ギルドの者だと名乗った。彼女の話は、かつて私が見習いだった頃にアンヴィル魔法ギルドのキャラヒルがうっかりこぼしてしまった話と符合した。彼女が若い頃、屍霊術の大著を見つけ、とりつかれた男がいて、墓場の死体を実験と称して弄び始めた。魔法ギルドは彼を救済不能の犯罪人として始末した、ここまでは。

実はその男の遺体は発見されていなかった。魔法ギルドは事件を隠蔽した。キャラヒルのような生粋のアルトマー(Altmer:ハイエルフ)ならともかく、あの頃生きていた者は現在では遠に寿命を終え、眠りについている。恐らく、亡霊は事件から程なく見られるようになったはずだ。男はいずれギルドや町の人間に復讐するべく、この屋敷に罠を仕掛けた。好奇心のままにこの亡霊屋敷の謎を解くと、リッチとして彼が復活するという罠を。

屍霊術の大著大著の内容は興味深い。心得の無い者にはグロテスクな模様にしか見えず、生半可な知識では解読も難しいこの書物からリッチ化まで辿り着いたのだから、あの男も結構頑張ったのだろう。奴の記憶がどれだけの期間残るか牢にでも閉じ込めて実験したいところだ。しかし旅の戦士が先に辿り着いてしまった以上、悔やんでも仕方が無い。

私は後始末を申し出て、屍霊術の痕跡をできるだけ消すべく、部屋を虱潰しにした。家主も得体の知れない不気味なものが地下にあることは好まないだろう。利害は一致しているので疑われる事もあるまい。ただ、急がなければ本物の魔法ギルドがやってくるかもしれない。確かキャラヒルはまだこの街に居る筈だ。

用事を済ませ、不自然が無いように慌てた様子を取らずに現場を後にする。戦士は家主と話し込んでいて、私の退散に特に気を払っていない。外に出るや素早く身を隠す、といっても家の裏側に回るくらいが関の山だ。私にはステルスの技能が無い。去り際、予測どおり魔法ギルドの者たちの姿を目にする。が、本当に屋敷に向かうところなのか確認している暇は無い。ともすれば酒場に食事に向かうところかも知れず、私は身の振り方に迷い、物影で動けなくなってしまった。

アンヴィルの見通しの良い町並みが恨めしい。ギルドや商店、酒場は町並みに沿って一望できるのだ。身を隠すには城壁に沿って家屋の裏側を通る必要がある。が、いずれにしてもこのまま酒場へ戻るかどうかは判断に困る。というところで、私は最も出会いたくない人物の姿を見つけてしまう。

魔法ギルドのキャラヒルだった。

隠れ方のヘタなアリエールさんしかも、何故かあの男と、人魚像の裏側で何やら話しこんでいる。どうやらあの男が何かを彼女に詰め寄っている様子だが、キャラヒルは悪びれもせずにいるという状態のようだが・・・声が明確に聞き取れる位置まで気付かれずに接近する事は難しい。魔術を使って姿を消しても、キャラヒルには見つかる可能性があるからだ。

夜明け前の謎の逢引ヽ(´▽`)何の目的もなくフラフラと旅をしている吟遊詩人と、魔法ギルドの支部長にどんな関係があるというのか。想像する私の胸中には暗い影が過ぎった。私は大変な間違いを犯していたのかもしれない。あの男がどういう素性なのかはともかく、何もかも見通した上で私を監視していたかもしれないのだ。何故かギターを取り出しているが、演奏しようという体ではない。私には男が、何か面倒な事態について報告を行っているようにも見えた。

私の正体が知れているわけではなくても、こういう想像もできる。帰ってこない私を探して彼は魔法ギルドに向かい、そこで私の名を訊ねた。それはギルドの任務を放棄して行方の知れないバトルメイジの名前だ、詳しい話を聞かせて欲しいとキャラヒルが要求し、根掘り葉掘りの詰問に男が苦言を呈している・・・。

放置してこのまま町を出るべきだろうか?しかし、ブレードの戦士であるはずの彼女の姿が無いことが気になる。彼女からは目を離したくない。考えてみれば、私の正体が分かっていて、それをギルドに告発したいのであれば何もキャラヒルである必要はないはずだ。というよりもこれまでにギルドに駆け込む事は幾らでもできた筈だ。スキングラッドを通過して、態々ここで報告する意味が分からない。やはり先程の想像の通りだろうか?それとも全ては考え過ぎなのだろうか?秘密を持つ者は秘密に振り回されて自滅する。しかし・・・

身の振り方に迷った私は、再び屋敷の裏へと戻る。かなりの時間、そこから動けないでいた。夜が明ける頃合になって、私は目立たないように気を配りながら教会の横の門を潜って港に出る。このまま町を出るかどうか迷った上での行為だ。港を通って再び街に戻り、宿屋に向かうのか、それともこのまま町を出るのか、私は決めかねていた。

港の桟橋に、彼女の姿があった。本来であればアカヴィリを起源とするブレードの鎧を身につけているはずの、今は白いローブに身を包んだ彼女が、海を見つめている。あの男がキャラヒルと何らかのつながりがあったとして、彼女はどうなのか?彼女もまた、異端の魔術師を告発するために動いているのか?そこまでの「意志」があるとすればそれは私の施術の成功を意味していることでもある。彼女が彼女である以上、私は確かめなければならなかった。

港にて「こ、こんな朝早くに何をしているんです?」

駄目だ。いつもの演技が出来ない。自分でも声が上ずり、わざとらしくなってしまっているのが分かる。まだ「疑惑」の段階であるなら、ボロを出してしまっているに等しい。

「用事は済んだのか?」

質問には応えずに、彼女はいたって平然とそう云って溜息をついた。ええ、まあと曖昧に返事を返す事しかできない。

「あの男に会わなかったか?」
「い、いえ」
「そうか。ギターのクレームに魔法ギルドに行ったようなのだが」

彼女はまた大きく溜息をつく。彼女の話によると、魔法の杖の余り材料で作成した所為か、ギターに変なエンチャントがついているのではないかと疑い、魔法ギルドの者に苦情を言いに行ったのだという。珍しい楽器だとは思っていたが、ギルドに関係していたとは思わなかった。・・・彼女が嘘を云っていないのであれば、だが。

「そのうち戻ってくるだろう。先に食事にするか」
「あ、あの」
「それとも、睡眠を取った方がいいか?人間には睡眠が必要だ」

疑念の通りであれば、彼女は未だ何も知らないが、あの男が魔法ギルドの者を連れてくるのは時間の問題に思えた。駄目だ。街には戻れない。しかし自然な言葉が出てこない。食事か睡眠を取らなければ妙な場面である、と先に宣言されてしまったに等しい。

「み、港側の酒場で出してる朝食はどうですか?」
「ふむ、構わないが」



自力でポーズを作れないと不便ですそうやってまた私を仲間はずれにしようとしてますね?ひどい。そりゃ、ビジュアル的には、美女のペアで結構かもしれませんけど、番外編でも番外扱いされる身にもなってくださいよ。

「分かったから空中に座るな」

フフフ今の私は寛大です。クレームをつけたおかげで、ギターが新しくなりました。今ごく一部でこの形のギターを所持している事はステータスだそうですが、あんなゆるゆる展開で、見えないとこでバタ足とか歌われても困りますね。まあ中の人は好きそうなんですけどね。おや?どうしました?何か大人しいですね、アリエールさん。ともかく、港も何か騒がしいようですので、あんまり長居はしないほうがよろしいかと。



私たちは結局、港の騒動に紛れて街中に戻った。男は上機嫌で鼻歌を歌い、彼女はそれに呆れているといういつもの構図。どうやら騒ぎが私の所為ではないこと、このままギルドに突き出される訳では無いという事は分かった。それで考え過ぎだったと安心はできなかったが。

(次回の番外編に続く)

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
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