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Ruined-Tail's Tale(v2.5):攻略メモ

.27 2008 MOD覚え書き comment(0) trackback(0)
「Ruined-Tail's Tale」はWikiでも紹介されているコンパニオン+クエストMODです。トカゲ好きなら是非と聞いたのでやってみました。プレイ日記の方に含めようと考えていましたが、MOD作者Simyaz氏の世界観の尊重と、少々長大(体感はギルドクエスト並みです)なのも含めて別記事にしようと思います。日本語化してくださった某2chスレの方には多謝。会話がヘビーなので独力では辛かったです。

<追記>
和訳化:OBLIVIONプレイ日記 黒色アルゴニアンメイジ
 和訳の適用方法は元MODとのespファイル入れ替えで。
 ご連絡ありがとうございます。スレでは変な画像を出してたのは私ですヽ(´▽`)
<追記2>
やけに検索ワードが集中してると思ったら、ニコニコでプレイ公開してる方がいるようです。敢えてエロールで入れなかったリュートMOD完備で。しかし何という明るい雰囲気。こちらはトカゲでしかも男同士としてかなりシリアスな思いでやったというのに。

MOD:Ruined-Tail's Tale
独特の世界観で数々のクエストMODを公開しているSimyaz氏の作品。氏はクエの内容、スクリプトからボイスまでこなし、ちゃっかり自分自身もクエ内に隠しているお茶目な天才。クエストはとあるBattle Mageのアルゴニアンと知り合い、共に旅をすることから始まります。

●かなり長大な内容なので覚悟要。
 クエストの進行にタイマーを多々使用しています。
 次の段階までゲーム内で半年後などと設定されているため、
 プレイ時間で次のフラグまでのタイマーを設定したり、宿泊回数なども
 条件になっている場合があります。長く旅を共にする覚悟でどうぞ。
●当方環境では最終的に日本語化の次くらいと、かなり先の
 読み込み順に落ち着きました。
 時々スクリプトが上手く動作しないことがあるようです。
●2、3のリセット必須な不具合あり。また、特定段階では有無を言わさず
 ダンジョンにワープになることがあります。
●あなたがDBであったり、魔法ギルド員であったりすると違和感があるかも。
 シナリオの内容的には、プレイヤーはある程度名声を持っていると
 想定しているようです。
 ただ、DB未プレイだと「敵」が何者だか分かりません。
●ちょっぴり、いやかなり同性愛的表現があります。
 PCが女性だといいのかも。
●かけがえのない褒美はありますが、それよりも展開を楽しむクエストです。
 ゲーム内に攻略本が売ってます(帝都First Edition)が、
 ※攻略本はダイレクトにネタバレなので注意。

なるべく避けるよう努力しますが、攻略はネタバレを含みます。その理由でこの記事には一切画像を掲載しません。

<攻略追記>
記事中の~年後、~ヶ月後などの記載は環境により異なります。実際はタイマーでフラグ管理されており、つまりは実際のプレイ時間でフラグが立つ仕組みです。記事作成時はコンソールのSet timescale toなどを使ってましたが、これは全く無意味です。

◎クエスト開始条件◎
導入後、帝都のArena地区で、銅像の前に立っているRuined-Tailと話す。
→同行させてくれという彼の申し出を受ける

◎対話◎
冒険中、あるいは就寝や待機の間でも、相棒が話したがっている旨がダイアログで表示されます。対話時の選択肢は恐らくどれを選んでも構いません(もちろん、「後にしてくれ」とか完全に会話を否定するものを除きます)この段階では彼と他のクエストを楽しむなどするのも一興です。

◎Ruinの失踪◎
当方では知り合って3ヶ月以上過ぎたあたりになりました。
①Ruinの置いていった日記に手がかりがあります。「青」とは道の名前です。
 その名前の道を地図から見つけてください。
 彼はその道をずっと進んだ先にある街にいます。
②再会時の会話では、彼を突き放すような選択肢を選ばないこと。
③会話が終わると戦闘あり。ここで予定の敵が出てこないことがあります。
 読み込み順を変えてみましょう。
④倒した敵が持っている命令書を取る
 これはひとつでいいです。クエストアイテムなので沢山取らないように。
 装備全部頂くとか普通に操作してると命令書も複数取ってしまいがちです。
 余らせると永久に捨てられなくなります。
⑤Ruinが命令書の暗号を解読するまで寝るなり待機なりしましょう。

◎Anvilのチリ紙◎
事件の翌日には解読しています。また、暗号を解く仕掛けは覚えておくこと。
①Ruinが暗号を解くとマーカーが出ます。Anvilの片隅に落ちているチリ紙を拾います。
②即戦闘になります。街中なのでさっさと終わらせないと、衛兵が永久に
 殺しあう街になりかねません。
 なお、街の被害がどうということ以外にリセットの必要はありません。

◎振り返るだろ常考◎
当方ではAnvilの1件から4ヶ月が必要でした。
①異空間に強制移動、黒いローブの男と話す
 会話の流れだと、男が何を見たのかと振り返るところです。が、ここは
 黒ローブを追いかけてください。
 黒ローブが消えた辺りでプレイヤーも別空間に移動します。
②Ruinと話す

◎漢は裸で語れ◎
当方では4日後でした。
①就寝あるいは待機時に襲撃を受ける
 倒して懐を探り、メモを入手。
②暗号を解く。単語毎の先頭2文字。必要なのは3段落目だけです。
  Drop this note where you fiRst met him to seE him again
③指定場所でメモを地面に捨てる
 先は厳しい戦いです。用意してから進みましょう。
 ある程度以上の魔法能力がないと厳しいかもしれません。
 メモを落すとすぐにSmell-Of-Deathが現れます。現れなければ間違っているか
 スクリプト不良です。異空間にワープ。
④奥に進みます。
 キャラのおかれている状態からして無理かもしれませんが、
 クエストアイテム状態のUmbraなどが手元に残っていれば
 入口付近の敵をステルスで倒し、着ている鎧を奪うことが可能かも。
 まあ普通はヘタなマネはしないほうがいいです。
 奥で会話しないとRuinには会えません。会話前に保存オススメ。
⑤奥でIn-Death's-Embraceと会話
 会話後戦闘になります。ただしボスには手を出してはいけません。 
 狭い通路で分身されるとニッチもサッチもいかずにタコ殴りにされます。
⑥戦闘。可能であれば先にヤンデレのヤンになったRの人を倒します。
 先に進めるためには必ずSの人を倒し、懐から鍵を取ること。
 次にボスは放置し脱兎のごとく道を戻ります。
 途中の雑魚にも構っている余裕はないと思います。
 行けなかった部屋へ鍵を使って飛び込みレバーを操作。
 同じ部屋に奪われた装備品があります。
 レバー操作後、In-Death's-Embraceを倒す→死体からBook of Recallを取る
 まだであればRの人も倒す→死体から心臓を取る
⑦Book of recallは、インベントリから地面に捨てることで使用します。
 ノーヒントは厳しすぎ。使用すれば異空間から現実に戻ります。

◎装備を返せRuin◎ 
①メッセージ通りにBrumaへ。教会前の黒ローブと会話。
②夜中に教会の地下に潜入。黒ローブと再度会話。
③Ruinと共に旅を再開

◎群れる狼◎ 
①再開翌日あたりからまた時折Ruinと会話があります。
②およそ1年半の後、Ruinの申し出通り本を探すことに。
 帝都First Editionにいつものオヤジとは別の男がいます。
 彼から本を買い取ります。
③本を買い取るとすぐに怪しい男(Twilight)から譲れと言われますがスルーで。
 しかしこの男のことは覚えておきましょう。
④およそ2週間後、Ruinが準備を怠らないように注意を促してきます。
 私から言えるのは、たいまつ以外の光源を準備しておくということ。

◎ロード画面でネタバレ◎ 
①Ruinの警告からおよそ2ヵ月。突然の襲撃で再度Ruin失踪。
②帝都First Editionへ行き、本を欲しがっていた男(Twilight)と話す。
 会話して男の申し出を受け入れると異空間へ。
③謎の一団と共に奥へ進む
 謎の一団の行動を観察しておくと後で役立ちます。
 画面左上のメッセージに注意していましょう。
 鍵を受け取ったら行けなかった扉を開けましょう。
④謎の一団が目的を果たしたら、TwilightからRuinがいるという場所の鍵を受け取る。
 先へ進む前に保存オススメ。
⑤鍵を開け、進むと即会話、戦闘へ
 ポーションなどが奪われています。
 以後は絶対に来た道へ戻らないで下さい。
 また、戦っている相手が来た道へ逃げ込んでしまうことがありますが、リセットで。
 倒す順番を考えて戦いましょう。RPG的常識の逆です。
 つまり、癒し手は一番最後に残します。全滅させると、自動的に鍵を入手。
⑥入手した鍵で奥に進む
 ヤンデレのヤン再び。戦闘になります。
 こういう場合のRPG的常識の逆で、遠慮は無用。
⑦闇に包まれたら、灯りを確保しつつ祭壇へ
 祭壇とは、骸骨のよこたわった所です。
⑧日記を祭壇に置き、Rの人を再び殴打
 デレに戻りますので、彼の言葉どおり行動しましょう。
⑨指定場所からWooden StakeとRuined-Tail's Taleを入手。
 この後に何をすべきかはわかっているはず。
⑩Book of Recallを入手して、帝都に戻る
 使い方は前回と同様です。

◎Ruinの秘宝◎ 
①Ruined-Tail's Taleを読み、本の最後にある暗号を解読する
 Go to the place in whicH yoU founD me when fiRst i lefT yo.
 Listen haRD foR the rocKs there have a sorY to teLL.
②暗号の解読により、Ruinの最初の失踪後に再会した場所の近辺を探索。
 岩から、メモとアミュレットを入手。
③メモに従い、帝都Elven Gardenの下水に降りる。
 降りてすぐ左に扉が出現しているので、中に入り、中にいた人物と会話。

◎完結まで◎
前項から約2年ほど、会話しながら旅を楽しめます。 
①ある日ふたたび襲撃されるも、戦闘にはならない。
②Eyes-Of-Obsidianに従い、再びShadowscale strongholdへ。
 再びとは云いつつ、前回とは違うマップ。ここではまずGreat Hallで
 Eyes-Of-Obsidianと会話すること。Great hallへ入る前のEyes-Of-Obsidian(移動中)に
 話しかけるとフリーズすることがあります。また、後で探索できるので余計な寄り道は
 しない方が無難です。
③Eyes-Of-Obsidianと会話→要求に応じる→探索
 会話を楽しみましょう。
④Ballackで謎の手紙を受け取る→手紙の指定場所でShattered-Scaleと会話
 →Great Hallへ戻りMの人と会話
⑤Mの人オススメのTrainning hallへ行きThirsts-For-Bloodと会話
 戦闘が発生しますが、胸を貸す程度。
⑥Great Hallへ戻りMの人と、側にいるメス(カノジョではなく姉の様子です)と会話
 →Great Hallを出て、廊下にいるEyes-Of-Obsidianと会話。
 もちろん、金で解決とかしないように。
⑦Mの人と待ち合わせのBallackへ。
 入ったら即、ダッシュで奥へ向かいましょう
 ついに決裂状態による戦闘が発生するのですが、入口付近で戦うと、あとから入ってきた
 Mの人をつい殺っちゃうことになってしまいます。
⑧Mの人、そして後から現れたShattered-Scaleと会話
⑨Study hallとTrainning hallでそれぞれ一筆もらう→Mの人に完成品を見せる
⑩Shattered-Scaleと話したあと、Study hallへ
 なお、Study-hallは本の宝庫。集めるのも一興。
⑪本の側に落ちているちり紙に、受け取った矢を放つ
 矢がなくなるまでには成功できるはず。
⑫気がつけば帝都下水、完結。

◎オマケ◎
●Ruinは最初、好色アルゴニアンメイドを所持しています。
●このMODにはMOD作者のオリジナル小説が2冊紛れています。探してみましょう。
●このMODにはMOD作者自身が隠れています。探してみましょう。
●Shadow-seekerの1人が何もエンチャントされてない杖を持っています。
●クエスト完了後は普通のコンパニオンMODとして機能しますが、
 Ruinの隠れ家に出入りすると増殖することがあるのでご注意。

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
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