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#53 Scaling Ladder of Scales

.26 2007 OBLIVION日記 comment(0) trackback(0)
「ウロコある~もの~♪なんか深き~もの~♪」
「俺たちウロコがヘヘイヘイ♪」

だんしんぐ

こんな所で元ネタが分からない歌はやめてください。・・・うっ身体が勝手に。。

MOD:Sephs New Animations
通称ダンスMOD。Actors in Chargeの派生MODですが、このMODには実際にキャラクターがくねくね踊るダンスが含まれています。冒頭の画像がそうです。酒場などで皆で踊り狂うもよし、しかめっ面の衛兵に踊らせるのもよし、楽しい作品です。


樫の大木の下2「ダ、ダー=マ殿がどうかしたのですか?!」

動揺した私にハンディタール殿は声を落とします。彼女が行方不明になったと。丁度そこに衛兵が通りがかりましたので事態についてお尋ねしましたが、回答は簡潔なものでした。

「悪いが、アルゴニアンの行方不明には付き合っていられないんだ」
「そんな言い方では何も分かりません。何がどうなって、」

そうじゃないだろう、とハンディタール殿が云います。ハックダート(Hackdirt)には関わりたくないだけだ。彼女がアルゴニアンだってのは放置する大義名分だと。事情はともかく、重要なのはあの方が危険にあるという事実だけです。私はシード=ニゥス殿に話を聞くことにしました。

カロール道具屋主人シード=ニゥス(Seed=Neeus)「ああ・・・貴方は」

憔悴した彼女から話を伺うと、どうやらハックダートというのはカロールの南の小村で、ダー=マ殿はそこのエティラ=モスリン(Etira Moslin)という人物と商取引をするためにブロッサム(Blossom:馬の名前)に乗って出かけたきり戻らないのだそうです。

何故衛兵なりギルドなりに・・・いえ、詮索は後です。彼女の失踪の理由が何であれ、行動しなければ事態は動きません、急がなければ!

Quest:ハックダートを覆う影(A Shadow Over Hackdirt)
発生条件は恐らく1回でもダー=マ(Dar-Ma)と話すこと。その後一定時間の経過で発生するクエスト。行方不明になった彼女を救出するのがその内容。進め方には色々あり、ダー=マの馬ブロッサム(Blossom)や彼女の日記の発見は必須ではありません。(※ただし、日記はダー=マのキャラクター造形を知るのに最適というか要するに可愛い文面なので、そういう意味では必見です)彼女が囚われている場所へも、鍵開けに自信があるならロックピックでこじ開けて進むことができます。村の中を調査する時は、尾行して来る村人もいるので注意。距離を取ってスニークすればやり過ごせます。帰り道戦闘が発生するとダー=マ嬢が馬を降りて戦闘に加勢しますが、レベルが低いので注意。その上一度馬を降りると再び跨ってくれず、徒歩で帰ることがあります。馬もきちんと町まで帰したいなら、先にカロール~ハックダート間の安全を確保しておいた方がいいかも。また、村にいる宿屋や道具屋の人々に乱暴すると勿論罪になりますのでご注意。

ハックダート(Hackdirt)ハックダートはこの地方のグレート・フォレストと呼ばれる森の中にある小村でした。位置的にはスキングラッドとカロールの間、ややカロール寄りというところでしょうか。一見すると変哲の無い長閑な村に見えるのですが、村の南側には焼け出されたまま放置された家があります。また、どう見ても人々の往来が少なく、不気味なほどに静まりかえっていました。カロールの人々は避けているような話がありましたが、一体何が・・・いえ、そんな事よりも彼女はどこに。

ブロッサム焼け出された家の影に馬が一頭繋がれていました。特徴はシード=ニゥス殿から聞いていたので間違いありません。これは彼女の馬、ブロッサムです。少なくともこの村にダー=マ殿が来たのは確かなようです。とりあえず、まずは取引相手のはずのエティラ・モスリン殿を探さねばなりません。人の往来が無いので看板を頼りにするしかありません。道具屋が一軒ありましたので早速入ってみることにします。

エティラ・モスリン(Etira Moslin)「そんな娘は知らないね」

エティラ殿は明らかに歓迎しない態度を見せながら、私の質問を一言で跳ね除けました。

「馬がありました」
「知らないね。早く村から出てお行き」

孤立し、何とか暮らしを立てているこの村では余所者は歓迎されないどころか敵視さえされる。即刻立ち去るべきだ。妙な騒ぎを持ち込まないでくれ、と彼女は云います。

「カロールのノーザン・グッズ・アンド・トレーズとは何度か取引があったはずです」
「ああ、確かにあそこの主人はアルゴニアンのご婦人だよ。
 カロールのほかの人間は来やしないし、来ても村の人間が
 タダでは済まさないね。だったら何だい?」

カロールの何をそんなに敵視しているのか存じ上げませんが、今回はシード=ニゥス殿の代わりにその娘が来た筈です、と告げてもなお彼女の態度は変わりません。それにしても・・・気のせいでしょうか、何か異様な雰囲気を感じ始めたのは。この方は明らかに隠し事をしている、ただそれだけではありません。

宿屋の荒れた部屋次に宿屋へ行ってみました。主人に同じように尋ねてみましたが同じ答えです。馬のことを告げても同様です。何か手作業を始めた主人の目を盗み、私は宿の客室に潜入しました。明らかに荒らされた形跡がある部屋があります。まさかという悪い予感の元に箪笥などを調べると、日記らしきものが見つかりました。・・・ダー=マ殿のプライバシーに関わりますのであまり多くは語れませんが、文面からして間違いなく彼女のものです。

ヴランホンダー・モスリン(Vlanhonder Moslin)「ここに彼女の手荷物が残っているようですが?」
「・・・ああ、そうだな。確かに若いアルゴニアンの女性が泊まった。
 忘れていたよ」

それほど繁盛しているようには見えませんね。然るに珍しくもここに滞在することになった客について忘れる筈がありません。馬と日記、これだけの物証があります。これ以上の言い逃れはためになりませんよ。

「あんたは何者だ?カロールで雇われたのか?」

未だにカロールの人間は何かあるたびにこの村の責任に仕立て上げるのか、と宿の主人は声を荒げます。その態度こそが証拠です。いい加減にしてください。

「私の祖父が築いたこの小さな村を、そうして寄ってたかって
 締め上げて何の利がある?おかげですっかりひと気の無い寂れた貧村に
 成り下がってしまったのだ!もう放っておいてくれ!」

そんなことは聞いていませんよ。それに私はカロールを代表して来た訳ではありません。個人としてダー=マ殿を探しているだけです。

「確かに女は此処に泊まった。それが荷物も馬も残して消えてしまった?
 フン、理解に苦しむね。アルゴニアにでも向かったのではないのか?」

そんなことまで私が知るものか。それともあんたは、トカゲが泊まる度に失踪しないか気を配れというのか?と主人はまくし立て、出て行けとジェスチャーで示します。シード=ニゥス殿の仰った《渇き》やレヤウィンでの町の噂を思い出します。なるほど、そう来ましたか。カロール衛兵の態度もそういうわけですか。

・・・仕方ありません。村の調査を続けましょう。少なくとも村人は非協力的と考えた方がいいかもしれませんが、誰かがボロを出す隙をうかがうしかないでしょう。宿屋から外に出ると日が暮れていました。目的は不明ですが、村人が彼女を幽閉しているとして、これから一軒一軒中を確かめるしかありません。どうにもこの村は居心地が悪く、こんな所で彼女にもう一晩過ごさせるのは問題です。・・・というより、何か嫌な予感がします。

「おい、あんた!」

小さく鋭い呼び声が聞こえたのは、丁度手近の家の扉の鍵にロックピックを差し込もうとしたときです。私は驚いて振り返り、そこに男が居るのを目にしました。

「何のつもりか知らないが警告する。さっさと村を離れるんだ」

ジヴ・ヒリエル(Jiv Hiriel)男を見て、私はあることに気付きました。この村の者はどうも・・・目つきに独特の雰囲気があります。異様な雰囲気はそこから感じるのです。

「アルゴニアンの若い女性を探しています」
「・・・そうか、では私が去った後から私の家に来てくれ」

ジヴ・ヒリエル(Jiv Hiriel)と名乗ったその男の話に私は戦慄を覚える事になります。この村の人間は《深き者(Deep One)》という存在を信仰しており、その上でその《深き者》を現世に呼び出す生贄としてダー=マ殿を幽閉しているというのです。ジヴ殿は彼女を犠牲にすることに罪の意識を感じ、彼女が幽閉されている地下洞窟への鍵を渡してくれました。この村の各家には地下洞窟への入口があり、ダー=マ殿の元へ行くには恐らく宿屋からが一番近いだろうとのことです。

「待て。今すぐはまずい」

真夜中に村人の会合があるので、それまで待った方がいいとのことです。

「洞窟には《深き者》により近付いた村人・・・《同胞》がいる。
 くれぐれも気をつけるんだ」

《深き者》は偶像でも何でもなく、ディードラの神ダゴンに仕える人知を超えた存在だ、とジヴ殿はいいます。ダゴン・・・どこかで聞いたような。此処は元々鉱石の採掘で成る村で、自然の洞窟の上に作られており、あるとき採掘中に《深き者》とかつての村長が出会ったのが始まりだそうです。《深き者》たちは、村に富と反映をもたらした、ただし・・・

「その代償として血を・・・いや、もっと恐ろしいものを要求してきた」
「・・・」

《同胞》という存在が示す事実・・・つまり村人は大なり小なり、その《深き者》の影響を受けているのでしょう。異様な雰囲気は私に助力してくれたこの男からも感じることができます。そして《深き者》に最も近付いた者、つまり《同胞》は日光を嫌い、洞窟の奥に潜んでいるのです。

「30年ほど前、私が少年だった時に、
 村はカロールの方からやってきた軍隊に攻撃を受けたのだ」

その折に、村人は殆どが死んでしまったが、《深き者》の影響をある程度受けた者は生き残ることができた。しかし復讐を誓う村人たちを尻目に《深き者》たちは姿を消したのだそうです。そして最近になって、あのエティラ殿が《深き者たちの聖書》を発見し、再び彼らを呼び出すために儀式を行おうとしている、というのがダー=マ殿の失踪の理由でした。

「彼女を助けてやってくれ。私もそろそろ会合に出なければならない」
「・・・ありがとうございました」

望んで人間以外になったのであればともかく、ジヴ殿に関しては本人の意思などないうちにそうなっていたのでしょう。彼は悲しそうに頷くと、松明を手に出て行きました。

真夜中を待ち、宿屋の主人が出かけたことを確認したうえで、私は宿屋に潜入しました。なるほど、鍵付きの落とし戸があり、開けると梯子が下の洞窟に向かって伸びています。ジヴ殿の話の通り、ダー=マ殿を閉じ込めた牢は直ぐ近くにありました。

とらわれのダー=マ「ゲ、ゲラ=ハさん!」

少々その声が大きかったので私は慌ててジェスチャーで声を落とすように伝え、周囲を確認してから鍵を開けます。

「わ、私、眠っていて、突然襲われて、それで、」
「話は後です。まずは一刻も早くここを離れましょう」

幸いなことに《同胞》たちに気取られる事も無く、我々は慎重に外へ出ました。

「ブロッサムはどこかしら?」
「こちらです」

村人が大挙して襲撃してくる事態に備えつつ、私は何とか馬に跨った彼女を村の外へ連れ出すことに成功しました。今後のことを考えるとこのまま帰るのもまずいですが、今は彼女の安全が第一です。さあ、早くカロールへ向かいましょう。

「そういえば、宿にこれがありました」

馬上の彼女に、宿屋から入手した日記を手渡します(※注:実際にはMODで渡しただけです。逆スリが可能かどうかは試していません。彼女の日記は盗品扱いになります)。

「え、あの、これは!」
「貴女が囚われているという手がかりを得るために
 少しだけ内容を読んでしまいました。大変申し訳ありません」

いや、頬を染めるような記述は見ていませんよ。恐らくは拉致される寸前に不安を感じていたことくらいで。

「・・・本当ですか?」
「本当です。申し訳ありませんでした」
「いえ・・・それならいいんです」

そういって彼女は顔を反らし、黙ってしまいました。正直に云うべきではなかったでしょうか。困りました。このまま無言でカロールまで行くのも少々・・・いえそんな何を話せばいいかわからないとかそういうことではなくてですね、彼女の前にボロを出すのが怖いのです。いえ、ですからそういうアレではなく、実は私がアルゴニアンで無いこととか、この世界の者ではないこととか、そういうアレでして、別に何も。

脱出成功「母には・・・云わないでくださいね」

貴女から沈黙を破ってくれてホッとしましたが、どういうことでしょう?

「だって、こんな御遣いくらいそんな、
 別に怖かったり不安だったりなんて」
「承りましょう」

貴方から見れば子供じみているかもしれないけれど、とダー=マ殿は私の返事も聞こえなかったように話し続けます。いつまでもこれじゃいけない、少なくとも仕入れから接客まですべて1人でこなしている母親の役に立つくらいのことはできないと駄目だと。今回のようにシード=ニゥス殿が体調を崩している時に急な仕事が入ることもあるかもしれませんね。お気持ちは分かります。

「私、貴方に出会って恥ずかしくなったんです。
 もっとしっかりしなくちゃって」

世界中を旅して、英雄とまで呼ばれて・・・いや美化しすぎです。実質は無理矢理騎士にさせられたりとか碌な事が無いのですよ。

「同じ年頃の子はみんな働いてます。酒場で給仕したり
 薬草を摘んだり、馬の世話をしたり」
「ブロッサムの面倒は見てるじゃないですか」
「そうだけど・・・せめて母の仕事を覚えるくらいはしたいの」

立派な心がけだと思います。お母様にも分かって頂けると思いますよ。と応えながらも何となくシード=ニゥス殿が少々過保護気味に彼女を育てているのは、父親の失踪があったからだとも想像でき、私は何となく暗い気分になっていました。

雨はフラグになりません「あ、雨」
「参りましたね、急ぎましょう」

何ですか。ここで小屋か何かを見つけてフラグ?現実はそんなに甘くはありませんよ。それに、ハックダートからカロールまでにそんな都合のいいものはありません。雨が降っても森の木々がある程度勢いを減らしてくれます。ええ、何となく雨に濡れた彼女の方を見るのが躊躇われますよ。だから何ですか。それにアルゴニアンは他の種族ほど雨に濡れることを嫌いません。

他の街のことが知りたい、と彼女が言うので、そんな話をしながら夜道を急ぎます。私が見たものなど一面に過ぎませんし、関わった事件の中には関係者が秘密にすることを望んだものもあるので余り込み入った話が出来るわけではありません。しかし私がこうした話をすることで、余計にシード=ニゥス殿を困らせはしないか不安です。残念ながら、気軽に行ってみようと旅が出来るような優しさはこの世界にはありません。まあマルディアスもそうだったのですが。

街の入口には交代した衛兵たちに加えて、ハンディタール殿が待っていました。

門の前で「おお、良かった!無事だったか」
「その、別に、怖いこととかそういうのは無かったので・・・
 そうですよね?ゲラ=ハさん。ちょっと森でその、
 ブロッサムが遠くの狼の声に驚いて」

いいんですよ。そんな嘘は不要です。実際に貴方が行った場所は、この町の人間が恐らくは怖れ近付こうとしない場所です。

「・・・済まない。彼が来てくれて良かった。
 街の者はあの村には近付かないことになっているんだ」

ハンディタール殿、その件について後でお聞かせください。いえ別に空気読めとか思っていませんから。勿論、彼女の前では言葉にしにくいこともあると思います。

「済まない。僕もあまり多くは・・・語れない」

ウェイノン修道院の方なら話してくれると彼は仰いますが、あそこにはちょっと行きたく無いんですよ。とにかく、今はダー=マ殿を送り届けることが先決ですね。

報告我々はハンディタール殿と別れて、シード=ニゥス殿のもとへ向かいます。母親もダー=マ殿も碌に眠っていない筈で、お疲れでしょう。シード=ニゥス殿は感謝の印ということで、商交渉の極意を少々教えていただけることになりました。それよりも少々お伺いしたいこともあったのですが、今は退散することにしました。

伺いたいこと・・・30年前に色々あったことが分かっていてハックダートと取引をしていたことや、カロールの人々がそれについて知っていたのか、などですが余り面白くない答えに辿り着きそうな気がして、特にダー=マ殿には聞かせたくない話になりそうです。ハンディタール殿のように少しでも気にかける方もいらっしゃるのですから、義憤にかられて穿り返す必要も無いのかもしれません。実際はダー=マ殿の命に関わる事態になったこともあり、少し頭に血が昇っていましたが。

ハックダートの者にとって、地下に降りる梯子は繁栄や希望の象徴であったことでしょう。それが譬え呪いと呼ばれるものであっても。そしてシード=ニゥス殿やダー=マ殿にとってのそれは何でしょう。この街での暮らしにそれがあることを心から祈ります。

WORD:深き者(Deep One)
今更ですが、この「ハックダートを覆う影(A Shadow Over Hackdirt)」というクエスト自体が、ラヴクラフトの「インスマウスを覆う影(Shadow Over Innsmouth)」へのオマージュ。海外では映画化されていたり、日本でもアニメの元ネタにされたりしているお話です。

《同胞》ディープワンとはクトゥルー世界における半人半魚の(カエルのような身体だとも)怪物であり、ハックダートの地下にいる《同胞》たちの特徴と同じく、異様に大きな目をしているのだとか。ただ、被害者に敢えてウロコをもつアルゴニアンを持ってくるところが意地の悪いジョークに見えてしまいます。

余談ですが、ハックダートの教会にはディープワンの聖書があります。かつての村長(宿屋主人の祖父)が過去に《ディープワン》なる者と契約したことが綴られています。聖書の後半はディードリック・アルファベット(タムリエル世界のアルファベット)で表記されていますが、普通にアルファベットにすると、

so cxiumonataj kunvenauw, sed nature ankoix pri aliaj aktuasoj aktivecauw so societo.....(以下略)

となります。これは海外フォーラムの情報によるとエスペラント語(正確には、文字の幾つかが置換されたエスペラント語)だそうです。なんて書いてあるのかと調べようとしましたが、この部分でも結局はラヴクラフト作品へのオマージュであるようです。

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
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