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#44 白馬の騎士(2)

.04 2007 OBLIVION日記 comment(0) trackback(0)
各地方都市では、シンボルである伯爵家の紋章が描かれた旗を見る事ができます。

レヤウィンの象徴、白き牡馬

レヤウィンの紋章は白馬。通称、ホワイト・スタリオン(White Stallion)。

さて、レヤウィン城に戻り、伯爵に一応の報告をせねばなりません。面会時間外だったのですが、街の入口で衛兵に呼び止められ、すぐに城に向かいます。城のエントランスには勿論マゾーガ殿の姿がすでにありました。(※実際に面会時間外の夕食時間や、移動中にでも伯爵とクエスト会話が可能です。また、マゾーガはファスト・トラベルで飛んでも既に城内にいます)

「お食事中でしたか。後にいたします」
「いや、構わんよ。良ければ席を用意させよう」

お食事中の伯爵いえ、そこまでは。あまりこの方の好意的な申し出には従わない方が利口な気がします。当然の話ですが、政治的な手腕というか、要するに言葉で他者を操ることにかけては、絶対にあのブレードのジョフレ殿よりも上です。何をさせられるか分かったものではありません。とにかく、食事の席でもあり、奥様もいらっしゃいますので手短にかつあまり生々しくならないように事の次第を伝えます。

「成程」

伯爵はマゾーガ殿の行動を高貴なものだと評します。彼女の目的と、城に居座ることの間に何の関係があるのか、までお考えなのでしょうか。

「ならば報償として提案したい。君たちは騎士になる気はあるかね?」

いえ、私はそういうことは、と云いかけて、これは伯爵がマゾーガ殿の考えを読み取ったのではと考え至りました。マゾーガ殿の復讐はそれ自体が純粋な悲願だったことは恐らく間違いありません。ただし、城に居座った理由を想像するに、復讐をただの私刑のみで済まさず、然るべき場所で事実関係を明らかにすることにもあったのではと。いやしかしそれにしても。

「勿論、君のブレードへの協力を妨げるようなことはしない。
 正式にレヤウィンの騎士として務めてくれれば、それに越したことは無いがね」

私は貴方にとって、かなり無礼な、配下にそぐわない男の筈です。たまさかクヴァッチに居合わせ、ただ生き残っただけの流れ者の、実体の無い栄えある名前が御所望、という訳ですか?

「率直な君には、それもあると答えよう。
 徐々に表立って来ているが、陛下を失った帝国は混乱している。
 誰もが内心、帝国の未来に不安を抱えている。
 だからこそ英雄と呼ばれる者が生まれ、その名前に人心は縋るのだ」

そう明け透けに仰られるのも困りますね。

「勿論、レヤウィンに君を縛るつもりもない。どうやら君はこういったことを
 重荷に感じる性分のようだ。然るに、名誉騎士・・・此処では
 遍歴騎士(Knight-errant)と呼ぶが、誉あるその称号を贈ってもいい。
 君からすれば、それこそ只の名前であろうが・・・彼女にはそうではあるまい」

遍歴騎士、ですか名誉騎士とは、本来はその土地の者で無かったり、騎士的な立場にない者が、その国家の為となるような騎士的な働きをした場合に贈られる称号を指します。マルディアスでも過去にそのような話があったと耳にしています。確かローザリアの王が、騎士団領から名誉騎士の称号を贈られたといった話があったはず。さて、私の問題として考えると、係わり合いになりたくない部類の話です。名誉や名声を欲しいとは思いません。ですがマゾーガ殿はおそらく、この話を喜んで受けるのではないでしょうか。

「但し、今ひとつ片付けてもらいたい問題がある」

それはそうでしょうね。遍歴騎士の名前は、私刑だけで得られるものではないでしょう。

「・・・我が領地は黒弓盗賊団(Black bow bandit)なる者共に脅かされている」

伯爵の要求は、その盗賊団の頭目格であるというブルーゴという名のオークを探し出し、始末することでした。なるほど、簡単な話ではありません。盗賊団というからにはそれなりの規模があるのでしょうし、そのトップに迫るだけでも並大抵のことではない筈です。此処の兵士たちも追ってきたのでしょうから。

「しかしそれを私とマゾーガ殿だけで、というのは」
「通常ならばそうだ」

伯爵は、ここで意外なことを話します。いや、ある程度は想像の範疇でしたが。

全く、口の上手い人ですマゾーガ殿は脛に傷を持つ身であり、同じくオークであるブルーゴについて、決定的な情報を知っているかもしれないと。伯爵の語るところによると、オークの社会というのは、多種が思っているよりも狭いのだとか。つまり同じ世界に居て同じオークであれば、知っていてもおかしくないと言う事ですか。しかし聞いているだけでは何とも掴み所の無い話です。

「逆に言えば、私はオークたちの繋がりを信じている」

上手い事仰いますが、要するにある程度、ブルーゴという男とマゾーガ殿の繋がりについて確証を掴んでいると見ました。

「どうであれ状況によっては此方も人数が必要です」
「その場合は要請してくれて構わない。だがクヴァッチの英雄であれば、
 等と言えばまた君の気を損ねるかな?」

しかし、伯爵は本当に脛に傷持つ者、私自身も元海賊ですがそれはさておくとして、言ってみればこれから根絶しようという盗賊と同等の過去を持つであろう彼女を騎士にする気があるのでしょうか。賊退治に紛れて我々も共に始末されるのではたまったものではありません。そういう意味では、ここに《クヴァッチの英雄》がいるのは誤算のはず。

「そう、此処にいるのが君でなかったら、話は違うものになっていた。
 これは彼女にとっての幸運だろうね。
 そして君はこの場面で、彼女を放置して旅立つような御仁ではあるまい」

それはまた率直なお言葉ですね。口調は柔らかくとも脅迫です。

「領内の安寧の為なら、私は汚名を被っても構わんよ」

要するに私には選択肢がありません。
ともかくマゾーガ殿も、そして伯爵についても、今少し見極めさせて頂くことにします。

Quest:白馬の騎士団(Knights of the White stallion)
オークのマゾーガ(Mazoga the Orc)から連続するクエスト。伯爵の依頼を受け、マゾーガと共にブラック・ブルーゴ(Black Brugo)を倒すのがその内容。ブルーゴの居場所はマゾーガが知っています。クリアすると遍歴騎士(Knight-errant)の称号が得られ、ギルドの階級などと同様にステータス画面に表示されます。また、レヤウィンの盾および、騎士団の別邸(White Stallion Rodge)の鍵が与えられ、家として利用できるようになります。別邸の位置はクリア後、レヤウィンの北にマーカーが追加され、確認できます。道沿いにありますので、先に見つけている方も多いかもしれません。
●このクエストの戦闘でマゾーガが死亡してもクリアは可能。
 余談ですがマゾーガのクラスはMarauder(略奪者)の部類。システム的にも、
 彼女は後ろ暗い過去がある身とされています。
●クリア後、マゾーガに話しかけると、2人で騎士団の別荘を
 シェアすることになります。独占したければクリア後は話しかけないこと。
●クリア後も、相変わらず黒弓盗賊団の残党は出現します。
 標準装備品であるブラックボウを伯爵に渡すことで、
 1本につき100Gの報償が得られます。

さて、伯爵の下を退散した私は、マゾーガ殿に事の次第を伝えます。伯爵の情報は確かなものだったらしく、彼女は昔、ブルーゴと関わったことがあるようです。そんな過去がある身で、本当にこの方は何故そんなに騎士になりたいんでしょうね?凄く嬉しそうです。

まっすぐな人です「さあ、行くぞ相棒!これで御前と私は騎士になれる!
 奴はテレぺ(Telepe)という古代遺跡を隠れ家にしていた。
 深夜から朝まではそこにいるはずだ!」

使用人から相棒への昇格は光栄なのですが、我々だけで大丈夫ですか?

「奴がマヌケなのは其処だ。結構目立つ遺跡を使いながらも
 信用できる少数の腹心だけで脇を固めている。
 大丈夫だ。おまえと私の前に敵は無い」

これはイベントではなく、いわゆるハプニングです。目的の場所へは夜中に行かなければなりません。ブルーゴは真夜中にそこにいるらしいです。さて我々が街の西門から街道に出ると雨でした。ある程度まで街道を北上し、途中から道を外れ、森から行くことにしましょう。と、しばらく行くと路上にドルーの死骸が。

「どうやらあれのようだ」

アンデル(Andel Indarys)が死んでいます。クエストではありませんマゾーガ殿が道の少し先を指します。そこには男が倒れていました。慌てて行ってみましたが既に亡くなっているようです。この方は確か、街や城でも噂話になっていたアンデル殿(Andel Indarys)という方。最近妻を亡くし、それを彼自身の所業と疑う声もありました。本人はそんな噂に心痛めているのか、常に周囲にきつい言葉を投げかけ、決して友好的ではありませんでした。

「遅かったようだな」
「ええ、こんな街道までモンスターが出てくるとは」

生きていれば、もし無実なら事実を証明する機会もあったでしょうに。

「正しさを示すのは難しい。そして死んでしまうと何もできない。
 だから私は騎士になる」

あなたの友人が何か疑われておいでだったのですか?と訪ねると、彼女はうつむいて、ある意味ではそうだと仰います。このあたりが彼女の行動原理なのでしょうか。

ポーズMOD万歳。「御前はどうなんだ。あの街の連中の本音は、アルゴニアンには」

突然何ですか。まあもちろん好意的ではないですね。事実関係をきちんと認識している訳ではありませんので、もしかしたらアルゴニアンはそう蔑まれて当然の所業をしたのかもしれませんし、無責任に意見は申し上げられません。まして、戦争していたとなると、ある程度は必然的なんでしょうね。

「他がどうであれ、おまえ自身はどうなんだ」

珍しく饒舌なマゾーガ殿ですが、視線はこちらを見ていません。

「もちろん、悲しいことだと思っています」
「そうか」

何というか、目の前の人から出た質問と思えないような会話でしたが。
さて、ブルーゴの隠れ家であるという遺跡は、なるほど確かに街道からは離れていましたが、意外にもレヤウィンからさほどの距離ではありませんでした。

Telepe跡「この時間なら、恐らく遺跡の中にいる筈だ」

彼女によれば、遺跡はさほど広くは無いとのことです。いずれにしろ、入り口はひとつ。出てくるのを待つか、踏み込むかしかありません。

「今回の攻め方は御前に任せる」
「騎士の戦いにならないかもしれませんよ?」

マゾーガ殿はニヤリと笑って仰います。騎士である前から、正面から叩き伏せる戦いしかしたことがないし、それで生き残ってきたと。しかし、昨晩の私の提案、つまり寝込みを襲撃しようという案それ自体は間違いではないし、御前がそうしてきたのなら今回は付き合ってやってもいいと。まったく気持ち悪いくらいの昇格です。

「だが、あまり私の出番を奪うな」
「そのような余裕はありませんよ」
「どうかな。一人で片付けてしまうんじゃないのか」

これは遺跡の上にいる敵に見つかった瞬間買い被りすぎです。狭い遺跡なら、今の私の隠密能力では気付かれずに何名も倒すことはできません。彼らだけが知る遺跡の仕掛けで、別の出入り口が現れ、そこから逃げ出さないとも限りませんし。

「こうしましょう。私が潜入し、斥候役をします」

ひとりで遺跡探検といった風情でノコノコ入っていけば、敵が利口でなければ侮ります。私はそのまま出口に逃げ帰るのです。そしてマゾーガ殿は外で待ち、私を追って出てきた賊を始末する、という寸法です。逃げられる危険はありますが、外で戦う方が戦いやすいでしょう。(※ゲームでは別に乗り込んでいって倒しても構いません。また、時刻のタイミング次第ですが、遺跡の上にいる弓使いに見つかって戦闘が始まり、つられて中から敵が出てくることもあります)

「では、出口でお待ちください」

魔法能力を奪う攻撃。飛び出すマゾーガ私は遺跡の中の賊たちを誘い出すことに成功しました。ただし、相手は予想以上に手強く、私は魔法スキルを奪うエンチャント武器の攻撃と、透明化して迫ってくる賊に追い立てられるようにして外に出ることになります。魔法効果によろめいた私を庇うようにマゾーガ殿が前に飛び出しましたが、重装備のオークに阻止されます。彼がブラック・ブルーゴのようです。黒弓盗賊団は、私が思っていたより装備が充実しており、また戦士から搦め手の魔法を使う魔導師まで揃った厄介な集団でした。

赤い光は敵の攻撃です。アイコンでマイナス効果がずらり。私もいきなり食らわされた魔法に少々動揺してしまい、マゾーガ殿とブルーゴが戦いながら交わす言葉が耳に入りません。途中気になってマゾーガ殿にカロールで購入した回復魔法を入れます。ブルーゴはマゾーガ殿の剣によって倒され、「踊らされやがって」と断末魔を残します。恐らくはマゾーガ殿が、然るべきところから討伐を依頼されてきた旨を口にしたのでしょう。

「何とかなりましたね」
「ああ。私はまた城に戻っている」
「いえ、今日は一緒に参りましょう」

黄色い光がウィル・オー・ウィスプ。恐らく初めての邂逅では皆さん苦戦するでしょう。休憩も取らずに急ぐ帰り道は、初めて見かける光の玉のようなモンスター、ウィル・オー・ウィスプに襲われたりと波乱もありましたが、私の得物が銀製だったおかげで何とかなりました。体力を吸う魔法能力があるこのモンスターは、今後注意せねばなりません。一人ではかなり苦戦になる筈です。


さて、伯爵は我々を本当に騎士に任命するおつもりでしょうか。
城に入ると、マゾーガ殿はいつもの定位置に行こうとします。
が、今回は駄目ですよ。考えたくないですが、もしもということがありますので。

「わ、私はいい。こういうのは御前の役目だ」
「何を仰います。これは私の手柄ではなくて、我々の手柄ですよ」

それに、そもそもは貴女の行動によって始まった事です。
胸を張って行けば宜しいじゃないですか、いつものように。

ようするに緊張。「ま、まだ学び足りないかもしれん、騎士について。
 さ、作法とか、色々あるだろう」
「そんなもの私も知りませんよ」

もしかして、緊張なさっておられるのでは。傍若無人のマゾーガ殿がそういうことでは困ります。というか、貴女はそういうタチではないでしょう。

「だ、黙れ!」
「その調子です。取り繕うことはありません」
「だが、騎士はそれでは駄目なのだろう?」

マゾーガ殿の萌え攻撃に晒されながら玉座に向かいます。
伯爵は我々の姿を見て、ただ静かに頷きました。

騎士の任命ってこんなに簡単なものなのですか。「応援の要請ではなさそうだな。首尾は?」

簡潔に結果を伝えます。依頼はブルーゴの討伐だったのですが、側近の数名のみを含むと控え目に報告しました。これで黒弓盗賊団が大人しくなればいいのですが、リーダーを失った賊が統制を失い、より活動が激しくなることも考えられます。

「その通りだが、ブルーゴを倒したのは大きな功績だ。
 約束通り、君たち2人に遍歴騎士の称号を与えよう」

伯爵は衛兵に命じ、白馬騎士の証であるレヤウィンの盾と、騎士団の拠点である別邸の鍵を持ってこさせます。すでに準備済みですか。名誉騎士、いや遍歴騎士の証は、(ステータス欄の)白馬の紋章です。戦士ギルド章よりは、まあ華やかですね。っと、マゾーガ殿は一言も発せず、受け取った盾と紋章を見つめています。

「本来なら正式な儀式を行うところだが、略式で済まない」

いえいえ、なんか膝まづいて肩に剣をあてがわれたり、貴方の差し出す剣に接吻するような儀式も(どなたかPairポーズ作成希望)延々と続く長話も面倒です。伯爵は黒弓盗賊団について話を続けます。残党狩りとして、かの盗賊団が所持する黒の弓を持参すれば、1つにつき100Gで購ってくれるのだそうです。

WORD:遍歴騎士(Knight-errant)
遊歴の騎士、武者修行の騎士、弱きを助ける義侠家の意味で使われます。ただし、和訳の意味だけでは類推しにくいですが、この言葉にはドン・キホーテのような人物という意味もあります。騎士道の妄想にふけった身分の低い者が、従者を連れて騒動を起こす。このクエストの姿を映すブラック・ジョークというところです。マゾーガがドン・キホーテなら、プレイヤーは従者サンチョという事になるのでしょうか。彼女はクリア後も喜んでブラックボウ集めに出かけていきます。

「では、騎士たちよ(Sir Knights)、これからも
 その品格と勇気を兼ね備えた行動と、更なる活躍に期待する」

まるで人形のようにカチコチに動くマゾーガ殿が最敬礼します。特にサーの部分にピクピク反応しています。飽きない人です。これから彼女は此処で騎士として立派に勤めていくことでしょう。こう無事に終わってみると、どうも話がうますぎる気はしないでもないのですが、伯爵もマゾーガ殿を利用できるうちは利用する算段のようです。

白馬騎士団の別邸。といっても、騎士団とか云って実はマゾーガ殿と私だけだったり、別邸の鍵を貰って喜び行ってみたら粗末な小屋だったりするんじゃないかと、私は内心でこの件の落としどころを探していました。そうでないと何か安心して旅立てないじゃないですか。

そして、何処かにいらっしゃるというナインの悪戯なのか、事はこれでは済まなかったのです。

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
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