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[SKYRIM]やれないよ

.09 2012 OBLIVION日記 comment(0) trackback(0)
Boethiah「気持ちは分かるが、こいつではダメなようだな」
Mephala「我が祝福が、こやつらの剣に似ているところに目を付けたか?
    いずれにせよ、こやつは絶対汝を信じておらぬ」
デルフィン「待ち合わせはここじゃないわ。話しかけないで」



脳内でデイドラの神々がうるさい。あんたらは無視するつもりだよ。
まぁ、ホワイトランでのほほんとしているこの女も大概にしな。


えー、誰もが通る道とは申しませんが、リディアさんはお亡くなりになりました。どこだったかで蜘蛛数匹と扉を挟んで向かい合ったときに、膝をついた彼女にこっちをねらった毒液がヒットした模様。そんなわけでSifさんはそれ以来、極力単独行動です


SKCS0008.jpgそれにしてもドヴは空気読まないね。湯煙婚活紀行が台無しだよ!

モーリス「こ、婚活だと?堪忍してくれ私は神に司える身だ」

冗談だよ。このクエストは実際に進めるのにひどく苦労したんだ。
オーファン・ロックの魔女にリディアと二人で行っても歯が立たなくて、走って逃げたりしてね。結局、実際には一人で動くようになってレベルが上がってから来たんだ。

結婚は…たぶんしないよ。これでもリディアの件に責任を感じてるんだ。

サムおじさんイケメンで登場冒頭のデルフィンの態度に嫌気がさした私は、放置してホワイトランの酒場で普通に寛ぐことにした。隣に座っていたサムと名乗った男のせいでそれも台無しになったね。無駄にイケメンで困るね、このサムと言い、昔は英雄だったと噂の狂神といい。中の人は「マーティンと一緒にこの騒ぎをしてみたかった」、となんだがセンチになってたけどね。血飛沫溢れるスカイリムじゃ、まぁ逆にこれくらいコミカルな方が神々も定命のあたしたちの虚を突きやすいのかもしれない。

画面中央に怪現象ほとんど一人で行動するようなことをしていても、冒険の中で突発的に協力し合うこともある。あるダンジョン限定で仲間になった彼女にはすごく悲しい出来事があった。あたしはかける言葉が見つからない状態、というよりは、ダンジョンの中央でハ=ヴォック神の呪いで浮かんでいる盾が気になって、頭の中はそれどころじゃなかった。彼女は今頃どうしてるだろう。

運命の出会い?とある事情で、このあたりのことはよく憶えていない。同胞団で過ごすうちに抱えた秘密のせいで、あたしは自分の欲望と戦わなければならなかった。そんなときに、同じく同胞団の仕事で出会ったのがこの男だ。頭頂部が禿げているくせにサイドからの髪が長いこの男に、あたしはなぜだか懐かしさを感じた。

ベルランド「俺もだ。角兜姿のあんたが目の前に現れた時、
      前にもこんなことがあった、という気がした。
      何をする貴様ら、という気分だ」

ガラハド?なんだいそれは。あたしは自分の頭に浮かんだ単語に首を傾げていた。おかげで中の人は冷気付呪の両手剣縛りで(もちろんタロスの信者)ガラハドプレイをしたくなっていたらしい。とにかく、あたしの仕事、仕事?いや、仕事のはずだ。とにかくベルランドをある場所まで連れて行くことが使命だった。


ベルランドはソリチュードにいる禿げ傭兵ですが、画像はウィンドヘルムです。とある場所へ直接FTしたら、そこにドラゴンが現れてカオスになってしまったので、ロードしてここにFTして回避しようとしております

デイドラだったなんて!(棒)とある場所へと連れて行くと、ベルランドは正体を明らかにした。よく覚えていないが、別れになることは分かっていた気がする。このイベントはできるだけ見た目がショボイやつでやると面白い、とのことだが、何のことかさっぱり分からないよ。

とにかく、このあたりの私は自らのおぞましい欲望と戦うのに精一杯だった。よくわからない晩餐会へ出席して指輪を貰ったりしたようだが、よく思い出せないんだ。

アエラとおそろいこんな状態に、今後も堪えていくのだと思うと、アエラは強い女だと思うね。あたしにできることは、同胞団の導き手とやらを引き受けてしまった以上はトップブリーダーを目指そう彼女を見守っていくことくらいだ。どうでもいいことだけどアエラの服装を真似たら苦情が出そうなのでこの記念写真以降はやっていない。横のざっくりあいたこの鎧にも懐かしさを感じたんだ。といってもアエラはどんなに遠くに行っても家に帰れないと他人に甘えたりするようなタチではなさそうだよ。

ノクターナルの呪いここの産まれじゃないが、あたしだってノルドだ。厳しい自然を生き抜いてきた気質として、すべては自ら切り拓くものだと考えているよ。だけど、時にどうしようもなくなるのが「運」だ。ある日ホワイトランの自宅の床が亜空間になっていたとき、真っ先に運を司るデイドラのことを思い出してしまった。


分裂で有名なルイスさんバグです。ダンジョン内でも、街中でも、家の中でも、一部の床面や壁面が消失することがありました。ただ、対策は講じられているようで、「亜空間に落ちる」ことはありませんでした。たとえば、画像のホワイトラン屋内の場合、亜空間に飛び込もうとすると、いったんは身体が沈み込みますが、すぐに弾き出されるようになっています。有名なルイスバグにも遭遇。ノクターナル恐るべし。


野菜を毎日食べるのよ、しっかりね。カルロッタ「さっきから取りとめない話だけど、ちょっと後にしてくれない?仕事中なの」

いや、男関係の経験豊富そうなあんたにちょっと聞きたいんだ。

カルロッタ「ふぅん、あんたにしてはまともな男じゃない?」

いや、こいつがなぜ着いてくるのか全く分からないんだよ!部屋の中まではこないけど、ニコニコ臨戦態勢でついてこられても困るんだ。男を追い払う方法を教えて欲しいよ!

カルロッタ「自慢?」

女子力()自慢はあんただよ!

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
ご意見ご感想などは【こちら】

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