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[><]Broken Steel(1)

.09 2010 コンソール版 comment(2) trackback(0)
「いつまでも幸せに暮らしました」物語ならこうして締めくくることができる。



たとえヒーローやヒロインが命を落としても、物語には綺麗な終幕が許されている。

DLC3:Broken Steel
Fallout3のDLC第3弾(DLCすべて込みのGOTY版が発売済みです)。本編メインストーリーの続きとなります。終盤には派手な演出も用意されており、サブクエストへの派生の仕方なども含めて正統な後日談です。ユニーク武器などのご褒美もあり。

何よりも特筆すべきは、プレイヤーレベルの上限が30まで引き上げられることでしょう。新たに追加されたPerkもあり、これだけでもう一度最初から育成したいと思えるボリュームになっています。他のDLCと違って、通信が入ったりはしませんが、導入後の初ロードでメッセージが表示されます。この時点で、レベル上限の変更に見合った強力な敵の配置がされている可能性がありますのでご注意。

Broken Steelのクエストをするためには、一度はエンディングを見たという場合も、本編をもう一度クリアする必要があります。エンディングも普通に流れ、その継続という状況でクエストの導入となります。

また、犬や紙と言われた軍曹など、一部のコンパニオンキャラが強化されているそうですが、これは「DLC導入後に出会う」必要があるそうです。

いつも通り、本記事はまったくプレイの参考になりません。今回は筋もきちんと追ってません。

ハッピーエンドのその後で、王子様は他に女を作るかもしれないし、ヒロインは若年性更年期障害に悩まされるかもしれない。それでも、物語なら締める言葉を綺麗に飾り立てることができるのだ。いつまでも幸せに。永遠に生きることなどできるはずがないのに、そんな物語の終幕を人は望む。だから、終ってしまったはずの物語に続きがあるとするなら、それはもう都合のよい物語ではないのだ。どんな形でかはともかくとして、死を迎えるそのときまで、人生は続く。

BrokenSteel_006.jpg大量のRADを浴びて、目の前が白くなった。
私の命は大いなる任務の果てに終わっているはずだった。
だが、そうはならなかった。
これは物語ではないからだ。
しかし、何かが変だった。
意識はあるのに、身体が思うように動かない。



「おしり…いや、サラ?」

BrokenSteel_026.jpg思わず声に出してしまった。
だが、考えてもみろ。この人生の何処に、目覚めると下着姿の女性の臀部が目に入るという余地があったんだ?いや、そうじゃない。パワーアーマー以外の姿のサラ・リオンズを見ることができるのは、あの爺くらいなんじゃないのか?

いや、そもそもだ。俺はどうして、背を向けて寝そべっているこの女性がサラであると直感的に思ったんだろう。

BrokenSteel_019.jpg「落ち着け、落ち着け。…いきなりはいかんぞ?」

続いて聞こえた声に俺は慌てて身を持ち上げる。
何もしてないぞ!ホントですエルダーリオンズ!

今更説明するのも何だが、この逆光がなんとなく恐ろしい風情を醸し出している爺さんはBrotherhood of Steelの責任者だ。いや、「このあたりでの」責任者だ。BoSとはここだけの組織ではないらしい。エンクレイヴがそうでないのと同様に。

BrokenSteel_029.jpg「エルダーを畏れる余り、
 誰もサラには手出しをしないのは興味深い」
「フォークス?!」
「俺がここにいるのは、声を裏返らせるほどの驚きか」

俺だって何もしてないぞ!というか、なぜ言い訳をする必要があるのかというか、そもそもこの日記こういうノリだったか?シリアスが続いておかしくなっちまったのか。とにかく、爺さんの話によればここはBoS要塞らしい。なぜいきなり要塞なのか意味が判らない。メガトンからここまでは結構距離があるぞ?

「メガトン…?何を云っているんだ」

BrokenSteel_066.jpgいや、ピットの件のあと、メガトンの外にいる乞食に水を恵みにいったら、いきなり別のヤツが乞食にRADたっぷりの水を飲ませていて、それで…ん?それはいつのことだ?あの時にはサラはいなかったし、フォークスもいなかった気がする。

「どうやら、混乱しているようじゃな」

BrokenSteel_001.jpg俺は正気だ!というか、爺さんの言葉が本当なら、俺は高濃度の放射能に塗れて生きてはいないだろう。そう、父の人生を賭した計画が遂に実を結び、浄水プラントが完成したというのなら。しかも俺はこの手で、エンクレイヴを率いるオータム大佐を倒したというのだ。あれ?そういえばそんなことをした気もする。父の仇だ。目の前で対峙することがあったら、俺は迷わずトリガーを引く。

いや、そうだろうか?そんなことよりも浄水プラントの方が重要だ。父ならそう思うはずだ。劣勢になった大佐を放置するくらいはしたかもしれない。確か、浄化装置を作動させる時には否応無しに被爆しなければならないはずで、にも拘らず、俺は生きている。BoSがサラ共々救出し、この要塞で治療してくれた、のだそうだ。

ということは…終わったのか。

「水のことなら、答えはNoじゃ。いや、装置は完成し、
 我々は今や放射能を案ずることなく水を飲める。じゃが…」

BrokenSteel_084.jpg流通はうまくいっていないらしい。それはそうだ。誰だって我先に綺麗な水を求めるだろう。水の輸送も問題になる。そのうえ、なにやら方々で色々な問題が持ち上がっているらしい。何でも詐欺めいたことをする輩だの、放射能を含む水を飲むことこそが救いと信じる殉教者たちだの、綺麗な水が入手できるようになっても、この土地は相変わらずだ。

「エンクレイヴのことなら、残念ながらNoじゃ。
 オータム大佐を失って、混乱するかと思えばかえって抵抗が激しくなった」

爺さんは要するに、俺にまだ働いて欲しいらしい。だが、言わせてもらえばエンクレイヴであれ、BoSであれ、このウェイストランドを完全に掌握することは無理だ。どこもかしこも人手は不足しているし…それだけ信用できる組織がないということでもある。Dr.リーは装置の完成を認めるや満足してこの土地を離れたのだそうだ。が、俺はそうしたいとは思わない。見聞を広めたいとは思うが、此処を離れたいとは思っていない。

「おお、やってくれるか。スクライブ・ロスチャイルドに話を聞いてくれ」
「分かった」
「足の親指を5秒、それなら許してもよい」

何の話だ?

「触ろうとしておったじゃろう?サラのキュートなヒップを」
「あんたはサラを褒美にして平気なのか?!」

触ろうとはしてない!
しかし、あしのおやゆびか…い、いや何を考えてるんだ。
俺は視線を泳がせたつもりはないが、こんなことを言いつつ爺さんの目はちっとも笑っていないことに気付いた。本当に手を出したらその瞬間にヘッドショットしそうな目だ。なら、そんな冗談は彼女のためにもやめるべきだと思うのだが。



意識は茫としていたが、周囲の声はいやにはっきりしている。

BrokenSteel_003.jpg彼のことは、つまらないウェイストランド人と思っていた。立派な父親を持っているし、その行動は賞賛に値するが、この荒野で清廉潔白でいられる人間などいない。殺さなければ殺され、奪わなければ飢えてしまうのだから。

なので、私は覚悟した。パワーアーマーをずっと身に付けていて、実は結構かゆい足の指先。どうせ今は感覚がない。水虫をうつして欲しいなら、どうぞ。今の私には聴覚しかない。なので声だけで判断すると、彼は褒美を受け取りはしなかった。調子に乗って、「根元までは親指ですよね?」とかいいつつ卑猥な指先を這わせると思っていたが、思ったよりはまともな人物だったようだ。

BrokenSteel_036.jpg…それとも、水虫がバレていたのだろうか。おかげで、スクライブが説明する新たな作戦のことが耳に入らなかった。おかしな話だ。私は医務室にいるはずだが、まさか私の枕元で作戦説明をしているはずがないのに。

私はまだ、光を見ていない。少し不安になった。



「大損害だ。BoSは体勢の変更を行うかもしれない」

BrokenSteel_048.jpg冷静にフォークスは云った。戦いの現場を離れると、彼女はいつも理性的になる。最近はそう努めているのだとよく思うようになった。抑えきれない衝動を抑えるための、努力なのだと。

とにかく、これはどう解釈しても大事件だ。天空から降り注いだミサイルが、BoSの守り神を一瞬にして破壊してしまったのだから。かようにあの冗談のような巨大ロボ「リバティ・プライム」の存在は大きかった。

BrokenSteel_041.jpg巨大ロボを抜けば、BoSの兵力とは即ち歩兵だけだ。兵員輸送にヘリを使うこともままならない。ヘリについては、エンクレイヴから奪ったものを整備してはいるそうだが、それもここぞという場面にしか使えないだろう。
歩兵の装備についても、光学兵器を中心に明らかにエンクレイヴはBoSの上を行っている。加えて、今回リバティプライムを破壊したのは衛星高度からのミサイルだ。彼らはそんなものまで扱える技術を持っていた。

BrokenSteel_087.jpgBoSは動揺していた。戦略の要を失った、ただそれだけではない。敵に衛星高度からの攻撃が可能なら、いつ要塞が攻撃されてもおかしくはないからだ。エルダー・リオンズは悲観的になっていた。この規模になると俺たちが息まいたところでどうしようもない。彼等が何らかの打開策を見つけるのを待つしかないのか。

水の配送の件でも訪れることになったリベットシティも気になるし、一息つくか、と考えていたところに、パラディン・トリスタンに呼び止められる。上層部はともかく、現場はやれることをやるだけだ、と彼は云った。

「オールド・オルニーに行って貰えないか」
「俺を殺す気か」
「ご謙遜だな、ミスター101。あんたまで萎縮することはない」

何だその呼び方は。ひとを超能力少年みたいに呼ぶな。

オールド・オルニーは自棄になって散歩する場所ではないことは、選挙に負けた男が教えてくれた。ウェイストランドには気軽に歩ける場所など元より存在しない訳だが、あそこは別格だ。放射能による変異ではなく、明らかに人為的に創造されたバケモノ、デスクローが嫌というほど徘徊しているのだ。1頭相手でも決死の覚悟が必要なバケモノ・・・恐らくウェイストランドでは弱肉強食の頂点にいる。それがいやというほどの密度で徘徊しているのである。

BrokenSteel_089.jpg「そうだな。戦闘力もそうだが、
 スニーキングの巧さも必要になる。
 あんた、便利なスーツを持っているそうじゃないか」

フォークスも今回は遠慮してもらう方がよさ気だ。
とにかく、そこにある発電所にあるはずのテスラ・コイルがどうしても必要らしい。

「センチネル(※サラのこと)の隣で眠ったんだ。これくらいはしてもらわないとな」
「・・・本当にどうしてもテスラコイルが必要なんだろうな?」

どうも今回はノリがおかしい。そう思っていると、トリスタンは突然、裏返った声で「デスクロー制御スクランブラー」と言い放った。実は、エンクレイヴには、あのデスクローを従わせる事ができる技術がある(元々そうやって戦闘用に使う為の人造クリーチャーだ)。トリスタンが差し出したのは、それをハッキングし、つまりこちらの味方としてデスクローを操れるデバイスだ。もちろん、エンクレイヴによって頭にソン・ゴクウの輪っかがつけられたデスクローにしか通用しない。

「まだ試作段階だが、役立つだろう」

試作かよ!常に引き締まった表情をしているこの男が、僅かに口元を歪ませたように見えたのは気のせいだろうか。

***

使うといっても、スクランブラーを持って、エンクレイヴのキャンプなどにいる洗脳デスクローに近付くだけのことだ。うまくいったとしても、あまりデスクローから距離を取ると、洗脳の副作用なのか安全装置なのか、とにかくバケモノは死んでしまうらしい。安全かどうか分からないのにアレに近付く必要があるとか、これはやはり罰ゲームでしかないのか。

適当に見繕ったエンクレイヴのキャンプで試してみると・・・うまくいってしまった。

当初、混乱したのかドタバタ動き回ったり、頭を抱えたりしていたが、やがて唸り声もおとなしくなった。緊張を抑えるために名前をつけよう。

「じゃあ、アン。これから発電所まで付き合ってくれ」

BrokenSteel_091.jpgこれほどデスクローを身近にしたのは初めてだ。普段はVATSでダーツを足に撃ってその信じ難い機動性を封じ、早く倒れろと祈りながら後退しつつ弾丸を撃ち込み続ける必要がある相手である。こいつの手は武器に使えるが、死体から手を引き千切るのさえ恐ろしい。声をかけると、アンはまた頭を抱えて呻いた。

名前に不服があるのか?悪いが、オスメスの区別がつかない。ここは俺自身に対する柔らかなイメージを意図しての女性名だ。御前には分からないかもしれないが、人間はそういうことをするものなんだよ。

視線を向けると、まるで「手はやめて」というようにアンは両腕を後ろに回した。

何だ、可愛いところもあるじゃないか。そりゃそうだよな。俺は武器素材を見る目でお前を見ていたのかもしれないが、こうなった以上は宜しく頼む。いや、気持ち的には「先生お願いします」が正しい。



私はいったいどうしてしまったのだろう。
これは何?悪夢?いったい私は生きているの?死んでいるの?

「じゃあ、アン。これから発電所まで付き合ってくれ」

BrokenSteel_099.jpg彼の声がした。どう楽天的に見積もっても、この訳の分からなさといったらないのに、彼の声は私の中に強く響いた。不思議なことに混乱が落ち着いていく。私は彼に従う。そうすれば何も問題はないのだ。けれど、私はアンじゃない。どうしてそんな名で呼ぶのか訪ねようにも、唸り声にしかならない。

脳裏には山ほどの疑問が飛び交っている。するうち、彼の声がまた。不思議なことに、彼の考えも口にした言葉も区別なく頭に入ってくるようだった。「御前の手を引き千切る」と言われた気がして、私は両手を隠す。

こんなにも貴方に尽くそうと思う私に、どうしてそんな事を云うの?

かと思えば、頼りにもしているようだ。
当然だ。私を誰だと思っているの?
貴方に負けないくらいの経験は積んでいるわ。



「アン、ちょっと見てくれ。こいつをどう思う?」

BrokenSteel_095.jpgいや、セクハラのつもりはないんだ。ただ、どんなヤツでも死には尊厳というものがある、と俺たち人間は信じている。勿論綺麗ごとさ。要するに、自分の番が回ってきた時を考えているだけだ。この荒野のどこに尊厳ある死があるというのか、御前もそう思っているだろう。それでもだ、銃撃戦の末に妙ちくりんなポーズで死体を晒すくらい恥ずかしいことは此処にはない。御前も本能で人を襲い、喰らいもするだろうが、こんなポーズを放置するようなことはやめてやってくれ。

しかし、フォークスと組むことが多くなった所為か、相棒がいるとなると俺はやけに饒舌になっていると思う。もちろん、こんな場所で大声で笑い話をする訳にもいかないが、何だかんだで話しかけてしまう。逆に言えば、俺は御前の存在に安堵している面もあるかもしれない。こんな時、水の件を脇に置いてまで「孤独な戦い」をした親父はやはり偉大だったのだと思う。

「俺も結構人並みということかもな」

アンは応えず、生き残ったエンクレイヴ兵の頭を鉤爪の餌食にしていた。



BrokenSteel_096.jpg任務は至上だ。だから、彼のすることが正気の沙汰に見えなくても、私には理解ができる。ここに来ることはBoSの任務であるらしい。一瞬で炭になってしまうような感電の危険を冒しながら、彼は発電施設の奥へ向かう。着いていこうとしたら、掌で押しとどめられた。気を使っているというの?

断っておくが、私はおまえより強い。ツヨイ。

ニンムより空腹だ。彼はその時間を用意してクレルダロウカ。そういえば、彼は誤解しテいる。私が好きで人を喰らっているとでも思っているノカ。本能のままに伸ばそうトする舌が、本能に反して伸びたりはしナイ。虫。食べたいのは虫ダ。けれど、虫では腹を満たセない。この巨大に増強された肉体を維持デきない。

いや、何?何なのこれは?
虫?そんなもの食べられる筈がない。
舌が伸びる?私は気でも違ったのだろうか。

本能が危機を察した。まだ敵を倒しきれてイナイ。

そして、恐らくもう私は長くない。

彼がそう考えたことが聞こえたのでそうなのだろう。
最期まで、私は彼に尽くすノダ。彼より強い私ガ、死後はその両手を彼の元に残すことになル。それが彼の望みだからダ。

comment

Shuka
よく見返したらオータムが裸になってますね(´∀`)
脱がす現場を目撃したであろうサラやフォークス、被曝した主人公とサラを救助に来てついでに大佐を見てしまったであろう隊員はなんとも思わなかったんだろうかと。
これは浄水場脱出の時にも言えることではありますが。
しかし金明さんのお陰でデスクローが好きになりそうです。一匹飼いますか!
2010.07.27 00:03
金明孟宗
> よく見返したらオータムが裸になってますね(´∀`)

日本製のゲームでは、大抵が倒した敵の持ち物の一部が自動的に懐に入ります。
それをリアルにしたFallout3でもTESでは、脱がせちゃうわけですが、
そんな、武器や銃器ならともかく、今まで他人が着てた汗臭い皮鎧とか脱がすか?
ましてそれが売り物になるのか?と現代人として思いますし、
初めてプレイしたときは結構罪悪感を感じたりもしました。
しかし今はもはやプレイ中は何も考えずに脱がします。

最近気付いたのですが、Oblivionの野盗などの敵は、鎧を着ていても
下半身がスカートだったりただのズボンだったりする時期が長いですね。
これは下半身まで脱がす必要を敢えて無くすという人道的処置なのですヽ(´▽`)

> しかし金明さんのお陰でデスクローが好きになりそうです。一匹飼いますか!

じっくり見ると可愛・・・くはないですが洗脳デスクローは便りにはなる相棒ですよね。
でも、通用するのは恐らくクエスト中だけ?Broken Steelのクリア後も
エンクレイブキャンプはランダムに出現しますが、
デスクローは普通に襲い掛かってきてトホホでした。

ミレルークが浮島代わりになってくれたり、
10匹くらいのハエをつかまえて空を飛んでみたいなー
イヌくらいのスピードで動けるならモールラットも相棒にいいかも。
そして荷物持ちの牛さんが欲しいというか、
荒野の行商人プレイができたらいいのに。
2010.07.28 00:36

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
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