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Sutch Reborn(v8.4/8.5):攻略メモ・ストーリー後編

.11 2010 MOD覚え書き comment(0) trackback(0)
引き続き、ストーリー攻略をお届けします。MODの概略などは前編をご覧ください。



↑画像はクリックで幅750pixelまで拡大します。画像に文字入れれば良かった。
左上:Sutchの若き伯爵夫妻/右上:Kynareth神殿騎士団・Sutch衛兵・通りすがりの市民の皆さん/左下:Kynareth教会の僧侶・上空演舞は学者の皆さん/右下:左からSamuel Sutch・Conan・Coddwel・Zeck Kato/中央:最後の最後に町の広場に設置されるKynareth像。

攻略は完全ネタバレのため、避けたい場合はボールド文字の手順だけ追うのをオススメします。

■The Curse of a Soul's Bane(穢れた魂の呪い)
Katoの名前は、Sutchの歴史書(要約すると、かつてKvatch伯が築き上げたSutchは港を有する商業都市として栄えたが、海賊との抗争で陥落した)にも記されています。この歴史書は城内でも読めますし、もしかしたら既にもう地下宝物庫から入手しているかもしれません。オブリらしく、事件の詳細はアウトラインが書かれた書物で想像させるやり方です。

ここから先に出現する敵は、全般的に強め(バニラ比較)。低ステータスのPCにはかなりツライ場面も。また、途中で引き返せない状況があります。

【Part1:Sutchへの復讐】
①Sutch城のKinian Sutchと話し、Blood Stained Letterを受け取る

「The Secret of the Past」で、「全ては彼が行ったことに対する復讐である」と書かれた手紙を見つけました。Kinianはこれを気にかけ、父Samuel Sutchに過去にあった出来事とは何なのか聞いてきて欲しいと依頼します。
②スキングラッド近郊のSamuel Sutchの小屋へ向かう
Sutch_00217.jpg小屋の前にスキングラッド衛兵(Timithy Cresent)がいるので話を聞きます。Samuelはあれから何者かに襲撃を受けて殺され、スキングラッドの聖堂に埋葬されたとのこと。当然小屋の中には誰もいません。
③Sutch城に戻り、Kinian Sutchに報告する
彼は悲しみ、少し一人にしてくれと言います。そして何かできる事が無いかConanと話すように云われます。
④城内でConanと話す
Sutch_00182.jpg彼はあのBlood Stained Letterの最後の署名「Kato」に着目。これはある島のKato(発音はケイトゥという感じ)という都市のことではないかと予測します。そして港にある小船を使いその島に渡って調査するように求めてきます。

【Part2:Kato潜入】
①港にある小船(Row Boat)を使い、Katoへ潜入する

Sutch_00244.jpg小船は画像の位置にあります。船に乗るにはアクティベートすればOKですが、クリアするまで引き返せないので準備は万端に。Katoに潜入するとメッセージが表示され、ジャーナル更新。街には、Blood-stained Letterに書かれていた「Soulless」が・・・Morag Balに供物を捧げる儀式の末に召還された存在が徘徊しています。Soullessたちは街を護っているのではなく、ただ暴れている様子で、辺りにはBlack Bandの者が死体になっている姿もあります。当然、こちらにも襲いかかかってきます。Soulless Knightは強敵。攻撃の反射などは無いのですが、とにかくタフ。どうやら魔法の方が効き易い模様。なお、Katoでは休憩は不可で、街にはほとんど逃げ込める建物がありません。
②Soullessとの戦いを潜り抜け、「Town Guard Stronghold」へ入る
Sutch_00262.jpg現状、「Town Guard Stronghold」以外に入る事ができる場所はありません。中にはBlack Bandの兵士たちがいますが、敵対はしてきません。話しかけると「隊長(Commander Zeck Kato)に会って欲しい」と言われます。
③Commander Zeck Katoから事情を聞き、
 鍵(Kato City Key)を受け取る

Sutch_282.jpg地下に降り、一番奥にいるZeckと話します。会話選択肢で様々な話を聞きます。まず、Katoは間違いなくBlack Bandを有する街であり、伯爵の息子であるZeckがBlack Bandのリーダーであること。次に、父であるKato伯爵は、若き日にZeckの兄にあたる息子を失ったことでSamuel Sutchを憎んでいたこと。その一方で伯爵になったその時に、過去の憎悪を一度は捨て去ったこと。そしてある日現れたOricalという謎めいた魔術師が、Kato伯爵を再び復讐の虜にしたというのが事の真相でした。SoullessはSutchと対抗する為にOricalが召還したようです。そして彼らBlack Bandは、Oricalに操られたKato伯爵の命令に従わざるを得ず、一連の事件に関与してきたが、もはやSutchを攻撃するつもりはないとのこと。最後に王宮(Palace district)への鍵を渡され、もし父(Venian Kato伯爵)が亡くなっていたら指輪を持ってきて欲しいと頼まれます。
Sutch_318.jpg④鍵を使い、Inner Palace Districtに潜入する
鍵を使う扉はTown Guard Strongholdを出てすぐにあります。入るなりSoullessがいるので注意。戦いつつ王宮を目指します。
⑤王宮に潜入。Venian Kato伯爵の遺体を見つけ、
 指輪を入手する。

王宮内にもSoullessはいるのですが、後で指輪を探すため、あまり死体の近くで戦わないようにすると吉。指輪は伯爵の遺体の側に落ちています。アクティベートすると入手した事になりますが、インベントリには入りません。王宮にはVenian Kato伯爵の遺体やSoullessの他に、黒いローブ姿の死体があります。The Anorcialという名前です。つまり黒幕であるOrical自身は既に此処に姿がありません。
⑥Town Guard Strongholdに戻り、Zeck Katoに報告する
彼は礼を述べ、重ねてこれまでの所業を謝罪してきます。今後彼らはまずKatoの街を護り、立て直すとのこと。脱出口の鍵(Kato Escape Key)を入手。
⑦脱出口からSutchへ帰還する
帝都下水道出口のような格子の脱出口が町の南東にあります。3つの像が並んでいるのが目印。Katoの脱出口を調べると港で泳いでいる状態でSutchに戻っています。泳いで帰った、ということでしょうか。

【Part3:暗転】
①街中での戦闘に勝利する

Katoから戻ると、Sutchのいたる所でSoullessが暴れています。Soulless達は、辺りの建物に侵入していることがあります。その場合もそれほど奥まで行っていません。もう敵はいないはずなのに戦闘音楽が消えない場合は、城なら外壁部、街なら正面ゲート近くの酒場、教会周辺なども覗いてみるといいでしょう。NPCの動きでも判断はできるかと思います。
②Sutch城へ行き、Kinian Sutchの無事を確かめる
Sutch_00346.jpg伯爵夫妻は無事のようですが伯爵を庇って犠牲者が出ています。Kinianからは、ここにOricalが現れた事や、次はCoddwelを狙って帝都へ向かったという話を聞きます。
③帝都のImperial Palaceへ行き、
 Orical the Deceiverと対決する

Imperial Palaceには黒ローブ姿で異様な風貌の男が立っています。話しかけると、彼は自分こそがOricalであると名乗り、Venian Katoを騙してBlack Bandを意のままに操ってきた事を誇らしげに語り出します。そしてSamuel SutchやCoddwel、Venian Kato伯爵を殺害したとも。そして一言号令をかければ、今後いつでもSutchをSoullessで埋め尽くすことができる、神ならぬ貴様に何ができるなどと嘲り笑います。実は彼自身もSamuel Sutchに憎悪を抱いていた様子です(理由はVenian Katoと同じ事のようです)。そんな彼にはSutchが復興する事も、Samuel Sutchとその子供たちが伯爵家として陽の当たる場所に戻る事も許せなかったのでしょう。ここで殺したと名前さえ挙がらないこれまでの犠牲者やConanの為に仇をとりましょう。

会話後、戦闘になるのが通常動作かと思われますが、戦闘にならない場合はOricalの近くで武器を構えてみてください。逆に臨戦態勢で彼に近付くと会話なしに戦闘になる場合もあります。武器を構えてもダメなときは、工夫しないとこちらからの攻撃判定でスタップは興が削がれます。

Oricalは接触魔法と素手攻撃を織り交ぜたトリッキーな戦法を得意とする肉体派魔術師。場所が場所なので、帝国兵なども戦闘に参加する流れになると思われますが、普通に帝国兵を殴り倒してしまうこともあります。
④Sutch城へ戻り、Kinian Sutchに勝利を報告する
勝利はあれど、Coddwelは帰らぬ人となりました。Kinianは大変嘆き悲しみます。何故なら、実はCoddwelは長い間消息不明だった兄弟(Long lost brother)で、とうとう血縁者が1人残らず世を去ってしまったからです。しばらく一人にしてくれと彼は云い、クエスト完了。

■The Place Under the Sun(大いなる復活)
後日談的なエンディングクエストです。前のクエストの終わりに「しばらく1人にしてくれ」とKinianは云っていましたが、動作上はすぐに話しかけても次のクエストが始まります。
①Sutch城のKinian Sutchと話す
執事としてSutchの復興に力を尽くしていたConan、そして帝国議会との橋渡しとなっていたCoddwelも今はいません。代わりとなる人材を探す為に、帝都に向かうようにと依頼されます。
②帝都のImperial Palaceへ行き、Nathan Green-Rockと会話する
Sutch_00370.jpgImperial Palaceでは、兜を被っていないPalace Armor姿の男(Nathan Green-Rock)がいるのが目に入ります。彼と話し、事の次第を伝えましょう。救援を要請したことからもSutchの件は議会の知るところであり、彼は攻撃から無事に生還した事を喜んでくれます。そしてOcatoにこのことを伝えると約束してくれます。実はNathan Green-Rock自身が、Sutch城に執事として来てくれることになります。兵士と執事では求められる職能にものすごい差があるような気がしないでもありません。何という転職。というか彼、会話が終わった瞬間に目の前から消えます。そしてローブ姿になってSutch城内に出現しています。
④Sutch城へ戻り、Kinian Sutchに報告する
Kinianはこれまでの苦労を労い、今や性急に必要な事は無く、ここにSutchの復興は成ったと宣言します。大筋のストーリークエストはこれで完結です。

ストーリー完結後のクエストが何件かあるのですが、v8.5時点では制作側で動作未検証だったり、発展途上である場合が多いです。不要かなとも思いましたが、次回でオマケ分として掲載します。

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★Notice★

「The Elder Scrolls IV : OBLIVION」のプレイ日記の体裁を取っていますが、「ロマンシングサガ ミンストレルソング」のキャラクターRPであり、両作の二次創作要素を含有した1人称小説でもあります。

これはCyrodiilで作者が体験した物語であり、あなたのプレイしたOBLIVIONとは異なる可能性の方が高いです。では、良い旅を。

◇サムネイル画像はマウスオーバーでポップアップします。ポップアップした画像からカーソルを離すと消えます。所により、大きめの画像でも更に拡大することがあります。

◇使用MODは日記本文中で紹介していますが、クエストMODでは別記事にしていることもあります。

◇ネタバレ、妄想/脚色含有にご注意。キャラクターには、故意に間違った情報の解釈をさせていることもあります。

Profile

ゲラ=ハ

Citizen:ゲラ=ハ
私の名はゲラ=ハ。作者になり代わり中止をお詫び申し上げます。ところで、角なのですが、Paradiseへ向かう頃には全部抜け落ちるというネタがあったようです。まぁそれが本来の私なのですが、いささか頭が寂しくなる話です。SKYRIM?ゲッコ族は生理的に寒いのは困ります。

Author:金明孟宗
普段は二次小説だか何だかの人です。
棲息地:【孟宗劇場】
ご意見ご感想などは【こちら】

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